縁起がいいって英語で何て伝えたらいい?

縁起がいい英語

「こいつぁ春から縁起がいいわぁ」
は歌舞伎「三人吉三廓初買」に登場するセリフですが、
日本ではちょっとしたことでも何か良いこと、良くなりそうな予感があると
「縁起がいいねえ」
なんていいますよね。

また「お守り」や「招き猫」「達磨」などの縁起物も根強く信じられています。

そんな「縁起がいい」とか「縁起物」って、英語では何と言うんでしょうか。

そもそも日本人的な感覚で言う「縁起」に相当する英語はあるんでしょうか。

「縁起がいい」を英語で

「縁起がいい」「縁起物」「吉兆」と、縁起に関する言葉は色々あります。

「縁起がいい」は言い換えると「幸運」とも言えますね。
「幸運」は英語で「luck」。
「幸運な」とすれば「lucky」が相当します。

また、AKB48のヒット曲でおなじみの「fortune」も意味は「幸運」。
「fortunate」とすれば「幸運な」となります。

「幸運をもたらす物」「縁起物」を英語で表現すると、
「lucky charm」や「something of bring luck」となります。

直訳すると「幸運で魅力的な小物」「幸運をもたらす物」という意味ですね。

あるいは一語で「talisman」も縁起物を表しますが、これは「お守り」のことも指します。

「lucky charm」を「お守り」と訳すこともあるようですよ。

また、良いことが起こる前触れ「吉兆」を言うなら、
「sign of good luck」
「of good omen」
「auspicious sign」
と表現します。

縁起物の名称

縁起物にも様々ありますが、英語では何と言えばいいのでしょうか。

お正月に一年を占う「おみくじ」は「written oracle」や「paper fortune」と表現するようです。
英語で見た方が縁起物という印象が強くなりますね。

飾り物である「破魔矢」は「lucky charm arrow」
縁起物の矢、と表します。

置物として様々な場面で活躍する「招き猫」や「だるま」ですが、
「招き猫」は「beckoning cat」「welcoming cat」
「だるま」は「Dharma doll」
と言うそうです。

「だるま」は英語でもそのまま「Dharma」なのですね。

おわりに

縁起物についてはほんの一部のみですが、英語でしっかり説明できたらいいですよね。
少しずつでも使える英語を増やしていきたいものです。

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