縁起のいい日まとめ。大安、天赦日、一粒万倍日、吉日を知って幸運をゲット!

縁起のいい日

何か新しいことを始める時、大きな決断をする時、大安の日を選ぶ方は多いのではないでしょうか。
逆に、仏滅の日は行事を控えることもありますよね。
六曜が記載されたカレンダーも多くありますし、吉凶の日は意外なほど生活に溶け込んでいます。

縁起がいい、悪いを示す指標は六曜だけでなく他にも色々あります。
縁起がいい日、吉日とされるものをまとめてみました。

縁起のいい日

縁起がいい日、あるいは吉日とも言いますが、何をしても吉となる日もあれば、ある事に特化して吉となる日もあります。

また、大抵の事には吉だけれど一部吉とならない行いがある、というものもあります。

どういった事に関して吉となるのかで分けて紹介していきます。

まずは、何をするにあたっても縁起がいいとされる日を紹介します。

大安

皆さんご存知の「大安」。
六曜の中で最も吉の日、何をやってもうまくいく日とされています。

ちなみに
六曜をいい方から並べると、順に
大安、友引、先勝、先負、赤口、仏滅

となります。

一日のうち、吉となる時間の長さで決まっているのだそうです。

広く周知されている日なので予約の必要な行事を行う場合は、かなり前から準備しなければならないイメージですよね。

天赦日

百神が天に昇り天が万物の罪を赦す最上の大吉日。
とされています。

何を始めてもうまくいく日で、年に5、6日あります。
※いつが天赦日となるかは年によって違います。

5、6日もある、と捉えるべきか、5、6日しかない、と捉えるべきか悩ましいですが、最上の大吉日です、何かするなら逃したくない日ですね。

一粒万倍日

一粒の種を蒔けば万倍になって実る。
という意味で、新しい事を始めるのにいい日とされています。
この日は月に4~7日あります。

特に投資や仕入れなどをすると利益が多い日。
また、意味の通り種まきをするにもいい日です。

大明日

「大明」は、天地が開けて太陽の光が隅々まで照りわたる日。
という意味です。

全ての吉事、善事を行うのにいいとされ、特に家を建てたり引越しをするのにいい日とされています。

少し注意が必要な日

次に、およそ全てにおいて縁起がいいけれど、
少しだけ注意が必要な日、
これだけはしてはいけない、
という制約がある日を紹介していきます。

鬼宿日

二十八宿の鬼宿に当たる日で、やはり全てにおいて吉とされています。
が、ただ一点、婚礼にはよくない日とされています。

天恩日

文字通り天の恩恵を受ける日。
この日も全てにおいて良い日ですが、凶事には用いてはならないとされています。

特に金運がいい日

次は、特に金運がいいとされる日を紹介します。

利益をあげるという意味では一粒万倍日もこのカテゴリーに相当しますね。
お金に関する吉日なので、もしかしたら、誰もが気にする日かもしれません。

寅の日

「寅の日」に財布を新調したり宝くじを買ったりすると、出ていったお金が戻ってくると言われています。

「虎は千里往って千里還る」ということわざから、「出ていったものがすぐに戻る」という意味があり、お金に関わることではありませんが、この日に旅行に出かけると安全に帰ってくることが出来るともされています。

巳の日

日本においては蛇は弁財天の遣いあるいは弁財天の化身であるとされています。
弁財天は金運にまつわる神様です。

このことから蛇への信仰が生まれ、金運を上げてくれる生き物であると言われるようになりました。

また、蛇は脱皮を繰り返すことから「生と死」を連想させ、「神の遣い」として信仰されることもあります。

そんな蛇に関連する「巳の日」は金運アップの日とされています。
この日にお金に関するお願い事をすると、蛇が弁財天に願いを届けてくれるそうです。

特に恋愛、結婚にいい日

続いて、特に恋愛や結婚にいいとされる日を紹介します。
大安の日を念頭に置く人が多いかもしれませんが、こちらも合わせて覚えておきたいところです。

母倉日

母の子育てのように天が人を慈しむ日とされる「母倉日」
この日は婚姻に非常に向いているとされています。

「母倉日」と「大安」が重なっていれば言うことはありませんが、なかなか重なることは少ないようです。
ニつの重なる日に最大限縁起を担ぎたい場合は、相当早く予定を立てた方がよさそうです。

特に家を建てるのにいい日

前述した「大明日」は特に家を建てたり引越しするのにいい日として紹介しましたが、もう一つあげておきます。

月徳日

この日は、家の増築や改築を行うなど、土に関わる行いについて吉とされています。
家に関わる大切な日、やはりよく気にする大安と重なっていれば言うことはないですね。

特に先祖供養にいい日

先祖供養と言うと難しいですが、神事に関する事にいい日です。

神吉日

神社にお参りしたり祭礼を行う、あるいは祖先を祀る、といった神事を行うのにいいとされる日です。
日本独自のもので、神様やご先祖さまに感謝するのにいい日です。

吉日が重なってもよくない日

さて、以上は縁起のいい日を紹介しましたが、同時に覚えておきたいのが、吉日が重なってもよくないとされる日です。

不成就日

「不成就日」という名前からして、何をしてもうまくいかない気がしますが、その通りです。

何事も成就しない日で、この日に何か始めたり、事を起こすのはよくないとされています

吉日であってもこの不成就日が重なっていると、全ての吉を打ち消してしまうと言われているので、できれば避けたい日ですね。

おわりに

実はあまりメジャーでないだけで、吉日の種類は豊富であることがよくわかりました。
六曜と併せて、今後気にしてみてもいいかもしれません。

ただ、縁起を担ぎすぎて身動きがとれなくなってしまうと本末転倒。
一番大切なのは自分の気持ちです。
吉日にとらわれすぎないように、参考にしてみてくださいね。

こちらの記事も合わせてチェック!
縁起の良い数字で運気をアップしよう

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする