本当?!エイプリルフールについた嘘は叶わない説

本当?!エイプリルフールについた嘘は叶わない説

4月1日は嘘をついても良い日とされています。
「この日ばかりは!」とみなさん嘘をついて楽しんだりすると思います。
最近は企業も面白いウソCMを流したりして盛り上がっていますよね。

しかし
「エイプリルフールについた嘘は叶わない」
と言われていますよね??それはどうしてでしょうか。

またエイプリルフールのルールや、
なぜ4月1日がウソをついてもよい日になったのか。
その由来、起源についてもまとめてみましたよ。

エイプリルフールについた嘘が叶わないのは何故?

何故エイプリルフールに嘘をつくと叶わないのでしょうか。

それは、エイプリルフールで嘘をつく時に叶わないだろうという思いや、どうせ嘘なのだからという思いなどの本当にならないと心の奥で無意識に思っていることが原因なのだそうです。

又、嘘というのは本音がでやすいものです。なので、叶わないであろうけど本音を言っているということでエイプリルフールでついた嘘は叶いにくいということです。

ただし、必ずというわけではなくどう思っての嘘か、どの程度の思いか、によりますが。

エイプリルフールのルール

エイプリルフールには嘘をついてもいいですが、そうはいっても度を越えたものは迷惑になります。
なので一応ルールがあります。
ただしルールは国によってそれぞれ違うとのこと。

日本では

  • 人が不幸になるウソはつかない
  • ウソでも少し幸せになれるようにする
  • ウソをつかれても絶対に怒らない
  • 笑って楽しめるようにする

確かに、人が不幸になる嘘は人として考えものですよね。
その後の雰囲気が気まずくなるようなウソはついちゃダメ!ということですね。

イングランドやアイルランドでは嘘は午前中だけで午後からはネタばらしを楽しむというルールだそうです。
日本では浸透していませんが、ネタバラシの時間も楽しそうですよね。

エイプリルフールの由来は諸説あり

エイプリルフールの由来、起源は実ははっきりとしていません。
しかし、有力な説が4つほどあるので見ていきたいと思います。

・フランスがグレゴリオ暦を採用した時説
かつてフランスは4月1日を新年としていましたが、1564年にシャルル9世が1月1日を新年とするグレゴリオ暦を採用した為「嘘の新年」と言われるようになったことから。
といわれています。

・大量のサバ(魚)説
フランスでは、4月にサバが大量に獲れるそうですが、その大量のサバを「バカな魚」というようになりました。
4月1日は大量の魚が釣れるのを祝ってバカになってもいい日(バカみたいに嘘をついてもいい日)となった。と言われています。

・ノアの箱船のハト説
ノアの箱船が大洪水の後、ハトにそろそろ見つかるだろうからと陸を探しに行かせますが、ハトは見つけることが出来ず戻って来ました。
ハトが戻って来た日にちが4月1日だったために4月1日は無駄な事をしてもいい日となりエイプリルフールが広まったそうです。

・インドの修行僧説
インドの寺院では、春分の日から3月31日まで修行僧が悟りをひらくための修行をする期間があるそうです。
修行僧がせっかく修行をして悟りをひらいても、4月1日に元に戻ってしまうので修行僧をからかったことからエイプリルフールに繋がったそうです。

色々な説がありました。
どれが由来なのかはっきりとはわからないですが、どれも成る程と思えるところがありましたね。

さいごに

諸説ある由来ですが、どれも人をちょっとからかったり、バカやムダを楽しむ。といった楽しい事が由来でした。
ウソでもついて楽しもう!というイベントごとだったのは間違いないようですね。

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