縁起の良い数字で運気をアップしよう

縁起の良い数字で運気をアップしよう

普段、暗証番号など数字を決めるときはどうやって決めていますか?

記念の日や誕生日やゴロ合わせとかでしょうか。
それとも縁起のいい数字を知っていて取り入れているのでしょうか。

どの数字にしようか迷った時に縁起のいい数字を知っていると決めやすいですよね。

意外に縁起のいい1桁の数字「8」

縁起のいい数字といえば、みなさんラッキー7の「7」を思い浮かべると思いますが、実は8も縁起のいい数字なのです。

8は漢字で「八」ですが、この形が末広がりで縁起がいいと言われています。

また、8を横にすると∞(無限大)を表す記号と同じ形になることからも、運気が無限に広がる。と考えられています。

8は『たくさんの』という意味も持っており、昔から中国でも縁起のいい数字として知られてきました。

8という数字が縁起のいい数字なことは意外でしたが、そう考えられるには色々な由来があったんですね。

縁起のいい2桁の数字「五大吉数」

数字にはそれぞれがパワーや運気を持っており、その組み合わせによっても縁起の良い数字が決まっています。
2桁の数字の中では特に5つの組み合わせが良い数字とされており、「五大吉数」と呼ばれています。

「15」は色々な運気に関係していて、対人運、仕事運、金運などの全体の運勢の良いパワーを持っています。

「31」「52」は家庭運や仕事運に繋がるパワーを持っています。

「32」は恋愛運や結婚運といった人を結ぶ数字。

「24」は金運を司ると考えられています。

各々の数字がそれぞれの特徴を持っていますね。
例えば、銀行の暗証番号などは「24」を使うなど使い分けると縁起が良さそうですね。

縁起のいい数字3桁は「358」

「358」は不思議な力を持っていて、世界的に見ても縁起のいい数字です。

聖書でも「358」という数字は救世主や平和の意味とされています。

また、お釈迦様が悟りをひらいたのが35歳と8ヶ月であったり、
西遊記に出てくる人物が沙悟浄(3)、悟空(5)、八戒(8)であったりします。

仏教伝来は538年、
都(みやこ)は385(ミヤコ)、
高野山(こうやさん)は583(コーヤサン)
などなど、358の組み合わせに近い語呂合わせもあります。

「358」という数字は宗教ととても関係が深い数字のようですね。

縁起のいい数字4桁はゾロ目?

車のナンバープレートや携帯電話の番号、暗証番号などで4桁の数字はよく使われますが、その中で縁起の良い数字といえば「ゾロ目」があります。

ゾロ目の数字は見た瞬間に「ラッキー!」と思ってしまいますよね。
確かに縁起のいい数字です。

そんなゾロ目の中でも特に縁起が良いとされているのは次の3つ。

1つ目は1111です。
パッと見ただけで良さそうなイメージを持つ数字ですね。

次は4444です。
一見あまり良くないイメージを持つ数字ですが、幸せに繋がると言われています。

最後は8888ですが、1桁の時と同じように末広がりである。横にすると無限大という意味がある。という理由で縁起がいい数字とされています。

まとめ

気になった縁起のいい数字はありましたか?

数字を決めないといけない時に迷った際は、縁起のいい数字を取り入れて運気アップを狙ってみるのはどうでしょうか。

みなさんが縁起のいい数字を使うことで運気がアップして良いことがたくさん訪れますように。

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