「足元を見る」の意味と語源。もともと誰が見られたの?

足元を見る

「足元を見る」って聞いた事ありますか?
私は海外旅行に行ったりすると日本語で
「足元を見るねぇー」
って言います(ΦωΦ)
…日本語通じてたらどうしよう…笑

でも日本人ですが「足元を見る」って言葉
意味はなんとなーく分かってますが…
語源までは知らないのが実情…ㅇㅁㅇ;;

そこで!
今回「足元を見る」という言葉の意味や語源、
その他にも色々調べてみたので良かったらご覧下さい(^ω^)

「足元を見る」の意味は?

「足元を見る」の意味を調べてみました!
ズバリっ!
相手の弱みにつけ込むことです!
なんとなく皆さん分かってましたよねー?笑

「足元を見る」の語源は?もともと誰が見られた!?

意味は皆さんなんとなく分かってたと思います。
しかーし!
語源を知っている人は少ないのでは?
かくいう私も語源については全く知りませんでした。
なので…語源も調べちゃいました(´∀`*)テヘッ

「足元を見る」の語源は…

その昔街道筋や宿場などで、駕籠や馬方(今で言うタクシーですね(^ω^))が旅人の疲れ具合を「足元を見て」値段を調整していました!
疲れてヘトヘトな人には法外な値段を言ってふっかけても利用してもらえるって事ですね(>_<`)
でも足元を見て疲れ具合を見抜くのもすごい技術ですよね(笑)

そこから現代の意味の弱みにつけ込むというものに変わってきたそうです(´-`)

つまり、
足元を見られていたのは旅人。
足元を見ていたのは駕籠や馬方。

今でも旅行者が足元を見られる事、よくありますよね。
昔っから変わらないんですね~

「足元を見る」例文作ってみました!

じゃあ「足元を見る」ってどんな時に使うんでしょうか?
例文をいくつか用意したので参考までにご覧下さい(^ω^)

  • このお店は客の「足元を見る」から気をつけてね。
  • 彼は「足元を見て」交渉してくるから油断しないように。
  • 「足元を見る」ようなやり方は好きじゃない。
  • 「足元を見られない」ように注意する。

などなどさまざまな場面で使える言葉なのです!

特に海外にいくと、場所にもよりますが
「足元を見られて」値段をふっかけられることもあるので
注意してくださいね(;ω;)

「足元を見る」の類語ってあるの?

「足元を見る」の類語があるのか調べてみました!

  • 弱みに付け込む
  • 痛いところを突く
  • 弱みを握る

などがあります。
やはり弱点というのがキーワードになりそうですね(^∇^)

まとめ

「足元を見る」という言葉は人の弱点をつくという言葉です!
交渉などで必要な場合も多いですよね?
でも足元ばかり見すぎると相手に警戒されてしまうかも!?
程々に見ましょうね(´-`)笑