「後釜」の意味や使い方。どちらかと言うと良くない言葉?

後釜

「後釜」みなさんどんな印象を受けますか?
私はなんかポジティブな印象と言うよりネガティブな感じを受けますね(´-`)
実際どんな意味でどんな時に使うのか、正確に知りませんでした…

そこで、私調べてみました!!(-ロдロ-)ゞ笑
調べてわかったことをまとめてみたので良かったらご覧下さい(^ω^)

「後釜」の意味は?

まずは意味から調べてみましょう(^ω^)
「後釜」の意味は…
前任者の後に就く後任者、及びその地位に就く人を指す言葉。
だそうです。

ほうほう。
つまり、後継者を指すものと考えて良いのかも知れませんね(´-`)
でもあまり良い意味では使わないそうです。
前任者を引きずり下ろすようなニュアンスも含むそうです。

「後釜」の語源は?

続いて「後釜」の語源を調べてみました(-⊡ω⊡)

昔の人は、かまどや炉を使って生活していました。
料理、暖をとるため、お風呂など色々なところで使われており無くてはならない必須品でした。

かまどや炉には火を入れて使いますが、1度消してしまうと再びつけるのは一苦労(TT)

そのため火はそのままで釜を変え、薪や炭を追加していました。
そこから来たのが「後釜」です!
釜を変えて火はそのままということですね( ¯∀¯ )ヘェー

「後釜」の類語は?

きっとかなり数があるはず…
調べてみてビックリ!めちゃくちゃあります(笑)
独断と偏見で一部を紹介致します。

  • 代役
  • 後任
  • 替わり
  • 身代わり
  • 代理者
  • 後継者
  • 跡取り
  • 継承者
  • 跡目
  • 継手
  • 世継ぎ
  • 根継ぎ

などです!
まだまだ沢山ありますが…
代表的なのはこんなものかなと思います(^ω^)
気になったら是非調べてみてください(*^^*)

「後釜」の使い方

今度は応用編!使い方を勉強していきましょう(^ω^)♪

  • 彼は社長を追い出し「後釜」に就いた
  • 彼女の「後釜」を狙ってる人が居る

などなどあまりいいニュアンスの例文にはなりませんね。
やはりあまりポジティブな言葉ではないみたいです( ¯∀¯ )

「後釜」を英語にすると?

「後釜」を英語にしちゃいました!
やっぱりこれからはグローバルな日本になる必要がある!(゜⊇゜)
ということで調べちゃいました!
それがこちらっ!

a successor

つまり後継者という英語が相応しいとの事でした!
ビジネスでは使いそうですね!

まとめ

「後釜」はどちらかと言うと悪いほうに働く言葉です。
でも現実使うことが多い言葉なのかも?

どんな言葉でも正しい意味を知り、なおかつ語源も知ることで
言葉のレパートリーが増えていきます!
是非これからも色々な日本語が使えるようになるといいなと思いました(´-`)