「阿鼻叫喚」の意味とは?語源は仏教?サンスクリット語?

阿鼻叫喚「阿鼻叫喚」。
皆さん聞いた事ありますか?
私はあります!
ですが、意味を知りません。
なので自分自身が使ったことはないんです(´;ω;`)

今回私も使えるようになろう( -`д-´)キリッ
と思い…色々と調べてみました!

皆様も良かったら一緒にお勉強しましょう(-ロдロ-)ゞ

「阿鼻叫喚」の読み方

まずは読み方です(^ω^)
…はい知りません。
私の読み方予想は…あびきゅうかん?
適当なこと言わず調べました!

「阿鼻叫喚」は「あびきょうかん」と読みます!
…間違えてましたね。ごめんなさい(´・_・`)
日本語って難しい。(´・_・`)

「阿鼻叫喚」の意味

続いて「阿鼻叫喚」の意味を調べてみました(-⊡ω⊡)
「阿鼻叫喚」の意味は…

悲惨な状況に陥って、混乱し泣き叫ぶこと。

…((((;゚Д゚))))
こええええー((((;゚Д゚))))
こんな意味があるんですね(ヽ´ω`)
そりゃ使うことあまり無いですね。
これからも使わないことを祈ります(TT)

「阿鼻叫喚」の語源

次はー語源です!(^ω^)
意味は怖かったですが…語源はどうなんでしょうか?
調べてみました(-⊡ω⊡)

そもそも「阿鼻叫喚」とは仏教の言葉だそうです。

阿鼻とはサンスクリット語(古代インド語)の「avici」の
音写である「阿鼻旨」(あびし)の略で、「無間(ひっきりなしであること)」
と漢訳されます(´-`)

八大地獄の最下層の第8の地獄である「阿鼻地獄」や「無間地獄」です。
(猛火に焼かれるなどの地獄でも最も責苦が激しく、
罪人は絶え間なく苦しみを味わうそうです。)

「叫喚」は「叫び声」を指すサンスクリット語である「raurave」の漢訳。
こちらは第4の地獄「叫喚地獄」にあたります。
(熱湯の大釜で茹でられたり、猛火の鉄室に入れられる地獄のこと。)

「阿鼻叫喚」は「阿鼻地獄」と「叫喚地獄」を合わせた仏語。
地獄の激しい責めにあい泣き叫ぶ様子から
災害など非常に惨たらしい様子のたとえとして使われるようになりました。

…げげげ!
地獄を2つ合わせたんですか!?

…もっと怖くなりました(´;ω;`)
でもたしかに、災害にあったりしたらその言葉が当てはまるのかも知れませんね。
やはり使いたくない言葉ですね(TT)(TT)(TT)

「阿鼻叫喚」の類語

続いて類語です。
もー怖くて調べるの嫌になってきました。笑

  • 陰惨な光景
  • おぞましい光景
  • ひどい光景
  • 無残な光景
  • この世の地獄
  • 地獄絵図
  • 地獄さながらの光景
  • 惨たらしい光景
  • 悲惨な状況

などなど
やはり怖い話ばかりですね(TT)

まとめ

「阿鼻叫喚」とは地獄を表す言葉で
悲惨な様子を表す言葉なんですね(TT)
((((;゚Д゚))))ってなりました。
使わないことを祈る言葉でしたね(´;ω;`)