防水bluetoothスピーカーおすすめ5選!野外で手軽に音楽を楽しむならコレ!2017年夏

海

海水浴のビーチやキャンプやバーベキューなど、アウトドアシーンで音楽を流せたらもっと楽しいのになー。と感じた時はありませんか?

そんな時に便利なのが、iPhoneなどスマホと簡単に繋げるBluetooth(ブルートゥース)対応で、かつ防水性能もしっかりしていて、軽くてコンパクトなスピーカーです。

以前は「Bluetoothスピーカーは音がイマイチ」と言われていましたが、圧縮や接続の規格がどんどん進化しているので今では音質音量とも申し分なしです。

水をかぶっても安心な防水タイプのものも多く出ているのでシーンを選ばず手軽に使えますし、コンパクトなタイプを選べば持ち運びしやすく、バッテリーや電池で駆動するタイプならば電源の心配もいりません。

そんなBluetooth・防水・コンパクト・モバイルタイプのスピーカーの中から、僕自身が「これ欲しいなあ」と思った、特にオススメのものを5つ紹介します。

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防水Bluetoothスピーカーを選ぶ際の6つのポイント

オススメスピーカーを紹介する前に、防水Bluetoothスピーカーを選ぶ際のポイントについてまとめます。

ポイントは

  • 防水性能
  • 接続方法
  • 音質
  • 音量
  • 電源・連続再生可能時間
  • デザイン

の6つです。

防水性能

防水性能は「IP」という等級で表示されています。
IPX0は防水性能なし。最高のIPX8は水没した状態でも問題なし。という意味です。

一般的なアウトドアシーンでの利用。雨や波にかかる程度を想定するならIPX4(飛沫に対する保護)からIPX6波浪に対する保護)程度の性能があれば問題ありません。
※IPXnのXは防塵に関しての等級が入る部分ですが、検証されていない場合にXと表示されます。

接続方法

Bluetooth接続(ペアリング)はさして難しいものでもありませんが、さらに簡単にワンタッチで接続できる「NFC接続」を採用しているタイプもあります。
またUSBやAUXで有線接続できる端子がついているタイプも便利です。

音質

Bluetoothスピーカーの音質は以下の2つの基準を手がかりに知ることが出来ます。

【Bluetoothの音声データ圧縮(コーデック)方式】

かつては「音質がイマイチ」と言われていたBluetoothですが、その原因となっていた圧縮(コーデック)方式が年々進化して、今ではハイレゾ音源を劣化無しで転送できる規格も登場しています。

主な規格を音質の順に挙げると
△SBC → ○AAC → ◎aptX → !LDAC
となります。

【スピーカーの構造】

アウトドアで持ち運んで使うスピーカーとなると小型のものを選ばれると思いますが、コンパクトなものでも迫力のある音を楽しみたい場合は「パッシブラジエーター」を採用しているモデルが、より重低音を楽しめるモデルとなっています。

音量

せっかくのスピーカーが小さな音しか出ないようではイマイチ楽しめません。
音量を知る目安は「最大出力」などで表示されている「ワット数」です。
この数字が大きいほど出せる音量が大きくなります。

野外で楽しむなら、せめて3Wは欲しいところ。5Wあれば充分満足できる音量が出せるでしょう。10Wもあればかなり大きな音量が出せます。

電源、連続再生可能時間

防水スピーカーはほぼUSB充電が出来るバッテリータイプですのでどこでも持ち出して使うことが出来ます。

連続再生可能時間は想定使用シーンより余裕をもって考えておきたいところですが、スピーカーのサイズや重さ、価格などとのバランスにもなってきます。

デザイン

見た目の好みは性能以上に大事ですよね。
性能よりもデザイン性を重視している。見た目優先で性能はそれほど気にしない。
という人もいると思います。

かくいう僕もデザインは譲れない面があります。

どうせ買うなら愛着の湧くデザイン。持ってて嬉しくなるデザイン。使うのが楽しいデザイン。でないと大切に思う気持ちも湧きませんからね。

ですので、以下にオススメしている防水Bluetoothスピーカーはどれも性能はもとよりデザイン面でもイケていると思うものばかりです。

オススメ防水Bluetoothスピーカー5選

OTOBOX

シンプルな四角いデザインのOTOBOX
最大32時間もの連続再生時間は他を圧倒しています。
防水性能だけでなく気温70度湿度90%以上の過酷な環境にも対応するタフなモデルです。

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JBL FLIP4

世界的スピーカーブランドJBLは防水Bluetoothスピーカーも積極的にリリースしています。
FLIP4はなんといってもデザインがポップで楽しいです。
カラーバリエーションも7色あってカラフルです。
防水性能もIPX7で水没してしまっても問題なし。

さらにJBL独自技術「JBL Connect」で2台同時接続でより本格的なステレオ再生にしたり、スマホを3台まで同時に接続して交互に音楽を再生できる「ソーシャルモード」といったパーティシーンを盛り上げる機能が使えます。

JBL PULSE2

PULSE2はスピーカー本体が音楽に合わせて発光するライト・イルミネーションを搭載した画期的なスピーカーです。
スマホを3台まで同時に接続して交互に音楽を再生できる「ソーシャルモード」などパーティで盛り上がる機能も使えるまさにパーティ仕様なスピーカーです。

Waterproof wireless mobile speaker

防水だけでなく防塵性能も高い「IP66」を達成している完全アウトドア仕様の1台。
カラビナフックが付いているのでどこにでもぶら下げていけます。
また全体がシリコンで覆われているデザインで水に浮かぶ設計なので、水没リスクが低いです。

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【IP66/防水/防塵】Bluetooth ワイヤレススピーカー ブルートゥース…
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House Of Marley CHANT SPORT NL

こちらも完全アウトドア設計で水没してもOKな「IP67」性能のスピーカーです。
カラビナフック付き。
天然木材製のデザインがたまらなくかっこいいです。

性能で選ぶ?デザインで選ぶ?

スピーカー選びは性能で選ぶか、デザインで選ぶか、迷うところです。

僕ならまず性能面で譲れない最低ラインを決めてから、デザインで最終的に決めます。
性能は上を見ればキリがないですからね。
デザインもキリがないですが「これ!」と思う1台があるはずです。

お気に入りの1台を見つけて楽しみましょう!

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