新潟中の日本酒が飲める「ぽんしゅ館」は酒飲みの天国か!?

ぽんしゅ館ディスプレイ

「ぽんしゅ館」はヤバいですよ。日本酒好き・酒飲みならここを目的に越後湯沢に行ってもいいぐらいヤバいですよ。まあ僕がまさにそうだったんですが。

なにがヤバいって、新潟県の酒蔵93蔵のめちゃくちゃ美味い日本酒が百数十種類ずらっと並んで500円から利き酒し放題なんですよ。

超メジャーな「越乃寒梅」「八海山」から期間限定モノやあまり出回っていない珍しい銘柄まで、何を呑んでも全部美味くて楽しすぎて、ここは酒飲みの遊園地か天国か!?と思いました。

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新潟の日本酒がテーマのぽんしゅ館

ぽんしゅ館は新潟県の越後湯沢駅、改札の前のお土産屋さんコーナー「CoCoLo湯沢・がんぎどおり」の一番奥にあります。
東京駅からなら新幹線で1時間半ほど、片道約6000円で行けます。

日本酒のラベルがびっしり並べられたディスプレイが壮観な入口を抜けると陽気な酔っ払いおじさん(のマネキン)がお出迎え。

ぽんしゅ館マネキン

酔いつぶれて寝てしまってるおじさん(のマネキン)とか気持ち悪くなって吐きそうなおじさん(のマネキン)とか身に覚えがありすぎます。毎回反省するんですけどすぐ忘れちゃうんですよね~。

実はぽんしゅ館とは日本酒や食品(つまみ類とか)の販売「越後魚沼商店」や「糀カフェ」、日本酒が混ぜられた温泉に入れる温泉施設「湯の沢」、そして利き酒「越乃室」などが集まった日本酒がテーマの複合施設なんですね。(実は行くまで知らなかった)

試食し放題の食品売り場や日本酒温泉施設なども最高に楽しいんですが、やっぱりなんと言ってもぽんしゅ館といえば利き酒「越乃室」です。そうです。ここが今回の目的地ですよ。

ぽんしゅ館入口看板

一杯100円で新潟中の日本酒を利き酒しまくる

ぽんしゅ館入口

ぽんしゅ館の利き酒「越乃室」、入口をくぐったらまず左手のカウンターで500円を払っておちょことメダルを5枚受け取ります。

ぽんしゅ館おちょことメダル

ぽんしゅ館のロゴマーク「ポ」の字がプリントされたかわいいおちょこです。
これ非売品なんですよ。欲しいなあ。お土産にぜひ販売してほしい。

ぽんしゅ館自販機群

壁一面に並んだ自販機の中から気になる銘柄を選んだらおちょこをセットしてメダルを入れてボタンを押すと、ちょうどおちょこ一杯分のお酒が注がれます。

おちょこ一杯ごとに違う銘柄を呑めるなんてすごい贅沢な遊びです。
これが1コインで出来るなんてスバラシ過ぎる!最高です。

メダル5枚で5銘柄。壁一面に並んだ百数十銘柄の中から5銘柄なんて絞り切れません。なのでメダルが切れたらもう一度カウンターでメダルを調達することになります。
僕は初日に3回転してから一泊して次の日帰りの新幹線が来る前にまた2回転しました。

日本酒を楽しむために

利き酒をして改めて思い知ったんですが、本当にそれぞれ味がまったく違います。だから当然好みの銘柄やそうでもないのも(基本全部美味しいんですけど)あります。

百数十銘柄がずらりと並んでどれを飲めばいいのかわからない?!という贅沢な迷いを出てきますが、そんな人のためか壁の黒板にはおすすめランキングが書かれていますし、「タッチDEぽんしゅ」という端末で好みの銘柄を検索することも出来ます。

ぽんしゅ館おすすめ黒板

ぽんしゅ館タッチDEぽんしゅ

日本酒を飲むにはつまみが欲しい。と誰しもが思う欲求に対して塩や味噌が用意されているのがまた嬉しい気配りです。
しかも塩はものすごい種類が用意されているのでこちらもまた舐め比べが楽しいです。(塩分摂り過ぎには要注意)

ぽんしゅ館塩

別売りでキュウリも売っていました。味噌つけて食べたら美味いですよね。

ぽんしゅ館冷やしきゅうり

壁一面の自販機はほぼ日本酒なんですが、端の一部分では梅酒とワインも飲めるようになっていました。

僕も途中で2杯ほど梅酒をいただきましたが、これがまた甘くて美味しかったです。とろけました。

また行きたい。全銘柄制覇したい。

今回は一泊して2日間で5回転25銘柄の利き酒をしました。すごい楽しかったです。全部美味しかった。

でもまだたったの25銘柄ですよ。全体の5分の1ぐらいです。

だからまた行きたいですね。全銘柄制覇したい。

ぽんしゅ館お土産

お土産買いましたよ

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