auユーザーがノマドするならauマルチデバイスサービスがコスパ高過ぎてメリットしかない

auマルチデバイスサービス

僕は自宅だと誘惑が多すぎてなかなか集中できない!なんて時にスタバとかドトールとかでPCを開いて作業(ブログ執筆とか)をします。
いわゆる「ノマドワーク」ってやつですね。

カフェやファストフード店、ファミレスなどでPC作業をする時に必要なのがネットに接続するためのWi-Fi環境ですが、Wi-Fi環境といえば

  • モバイルWi-Fiルーター
  • 公衆Wi-Fi(公衆無線LAN)
  • テザリング

の3択だと思いますけど、auユーザーな僕は「auマルチデバイスサービス」を利用しています。

「auマルチデバイスサービス」は公衆無線LANを利用するサービスですが、これがとんでもなく便利なんですよ。

  • アクセススポットが多い
  • 暗号化されていてセキュリティ的にも安心
  • 自動で繋がってくれるから手間いらず
  • 手荷物が増えない
  • データ量の制限がない
  • 月額たったの300円(もしくは無料)

という6つのメリットでコスパ高過ぎなので、もしauユーザーでノマドワークをされているなら「auマルチデバイスサービス」超オススメです。

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アクセススポット数が国内最大級に多い

「auマルチデバイスサービス」は公衆無線LANを利用するサービスですが、実際に利用するのは「Wi2 300」というブランドのアクセススポットとなります。

この「Wi2 300」はアクセススポット数がとにかく多い。

Wi-Fiの電波の飛んでいる一覧をPCで見ると(Windows10の場合はタスクバーの右側にあるWi-Fiアイコンをクリック)
「Wi2premium_club」
「Wi2premium」
という名前が並んでいます。

WiFiリスト

これが「Wi2 300」の提供しているアクセススポットなんですが、これがまあどこに行ってもだいたいあります。
公式サイトでも“全国最大規模のエリアを誇る”と謳っていますが、その言葉はあながちウソではないと思います。

Wi2-300アクセススポット

家の近所がアクセススポットだらけで地図が見えない

「auマルチデバイスサービス」に加入すると、このアクセススポットが全部使い放題になります。

暗号化されていてセキュリティ的にも安心

公衆無線LANサービス、フリーWi-Fiサービスのほとんどが、実は通信内容が暗号化されておらず盗み見、乗っ取りし放題という無防備極まりない状態なので、安易に使うのはとんでもなく危険です。
(悪意あるクラッカーの手にかかれば、ものの数分で通信傍受、デバイス乗っ取りがいとも簡単に出来てしまいます。怖っ!)

悪意の手から防衛する最低限の手段として、Wi-Fi一覧で「オープン」と書かれたアクセススポットは使わないことです。

対して「auマルチデバイスサービス」で使えるアクセススポットに
「Wi2premium_club」
「Wi2_club」
というスポットがありますが、これらは「WPA2 PSK(WPA2-パーソナル)」という高度な暗号化対策が施されていてセキュリティ的にはとりあえず安心して使うことが出来ます。

※「auマルチデバイスサービス」には上記2つ以外にも提供されているスポットがありますが、それらは暗号化されていないオープンスポットなので使わない方が良いです。

Wi2暗号化方式

自動で繋がってくれるから手間いらず

「auマルチデバイスサービス」で利用する「Wi2 300」のアクセススポットは公衆Wi-Fiサービスなので、実は誰でも無料で使えてしまうサービスだったりします。

ただし誰でも使えるサービスなかわりに、接続するのに結構な手間がかかってしまいます。はっきり言ってめんどくさい。

「auマルチデバイスサービス」に加入すると利用デバイスを登録することが出来るので、一度登録してしまえば次からは利用可能な電波をキャッチ次第自動で繋がってくます。これがとにかく便利です。

たった数分の手間の削減かもしれませんが、月額300円で利用できるならかなりコスパが高いと思います

手荷物が増えない・データ量の制限がない

Wi-FiといえばモバイルWi-Fiルーターを使っている方も多いですが、モバイルWi-Fiルーターと比べてもauマルチデバイスサービスの方がメリットが多いと思います。

まずメリットの1つは「手荷物が増えない」ことです。
ちょっとでも手荷物は少ない方が良いと思っている僕としては、PC1つでOKな身軽さは大きなメリットです。

もう1つのメリットは「データ量の制限がない」です。
モバイルWi-Fiルーターは実はデータ量の上限が決まっています(5GBとか7GBとか)
対してauマルチデバイスサービスにはそういった制限はありません。

さらにもう1つのメリットとして「契約料が安い」というのがあります。

月額たったの300円もしくは無料

auマルチデバイスサービスはその名称通りauユーザー限定のサービスですが、スマホやタブレット等の契約内容によってマルチデバイスサービスの利用料金が無料だったり300円だったりします。

僕はauのiphoneユーザーでデータ定額プラン(3GB)で契約しているので【月額300円】でマルチデバイスサービスを利用していますが、例えばLTEフラットで契約している人ならマルチデバイスサービスが【無料】で使えてしまいます。

モバイルWi-Fiルーターだとどんなに安くても月額1400円以上はかかるので、その5分の1程度の料金でWi-Fi繋ぎ放題になると思ったら、かなりコスパが高いですよね。

さらに言うと、auユーザーでない人が「Wi2 300」と契約する場合は月額362円(税抜)かかる上に、オプションエリア(Wi2premiumとWi2premium_club)と接続する場合はさらに追加料金がかかる(しかも時間制)ので、はっきり言って加入の意味がありません。

auユーザーで「auマルチデバイスサービス」に加入した場合はオプションエリアも含めて月額300円もしくは無料で使い放題となるのでお得感が高いです。

テザリングとの使い分けが最強

  • アクセススポットが多い
  • 暗号化されていてセキュリティ的にも安心
  • 自動で繋がってくれるから手間いらず
  • 手荷物が増えない
  • データ量の制限がない
  • 月額たったの300円もしくは無料

と6つのメリットでコスパ高過ぎな「auマルチデバイスサービス」ですが、あくまで公衆Wi-Fiサービスなので利用できない場所もやっぱりあります。(例えばマクドでは使えない店舗も結構あります)

そんな場所ではしょうがないのでテザリングを利用してネットに接続しています。

テザリングとはスマホ(iphone)を仲介してPCをネットに接続できる便利な機能で、スマホが圏外にならない限りどこでも使えます。

このテザリングもauなら無料もしくは月額500円で使えます。

僕はauのiphoneユーザーでデータ定額プラン(3GB)で契約しているので【無料】で利用できていますし、例えばLTEフラットで契約している人なら【月額500円】で利用できます。

どうやらauマルチデバイスサービスとテザリングはセットで使われることを想定した料金体系になっているようで、片方が有料、もう片方が無料になるようになっています(全部を細かく見た訳でないのでそうでないパターンがあったらゴメンナサイ)

マルチデバイスサービスとテザリングを組み合わせて使うのは、それぞれのデメリットを補うことができるので実際便利です。

マルチデバイス テザリング
×使えない場所がある ○どこでも使える
(圏外にならない限り)
○データ量無制限 ×データ量に制限あり
(LTE通信となるため)

auユーザーがノマドするなら超オススメです。

荷物を増やしたくない&セキュリティ的にフリーWi-Fiは怖すぎる。
という理由で、ノマドするならテザリング一択だとずっと思っていた僕にとってauマルチデバイスサービスは「早く言ってよ!」と逆ギレするレベルで便利過ぎるコスパ高過ぎなサービスでした。

auユーザーがノマドするなら超オススメですよ~

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