小学三年生女子に贈る誕生日プレゼントがわからない

プレゼント

飲み友達の娘で小学三年生の女子がいて、毎年お誕生日プレゼントを贈っているんですが、毎年何を贈ったら喜んでくれるのか分からなくて悩みます。
今年も半日迷って街をさまよいました。

半日悩んだ中で気付いた「喜ばれるプレゼントの3つのポイント」と「最も重要なポイント」についてメモっておきます。

誕生日プレゼントを考えるのは楽しい

飲み友達が集まって半年に一回お誕生日会をしています。
いつも集まる店(友人が経営している)でいつものメンツで、大勢で飲むのは楽しいですね。

今回お祝いされるのは

  • 友人Aの娘Rちゃん(小学三年生)
  • 友人B(アラフォー女性)
  • 友人C(アラフォー女性)
  • 友人D(アラフォーのおっさん)
  • 僕(アラフォーのおっさん)

の5人。

誕生日プレゼントを考えるのは、とても楽しくて豊かな時間です。

何を贈ったら喜んでくれるか。
何を贈ったら驚いてくれるか。
何を贈るのが一番ウケるのか。
何を贈るのが一番笑えるのか。

色々シミュレーションしながら店を回るのは毎回楽しいです。
(でもスムーズに決まらないと疲れますが・・・)

今回も大人に贈るプレゼントは正直そんな悩まなかったんですが、小学三年生の娘に贈るプレゼントが、ものすごい迷いました。

大人3人分のプレゼントは都合30分ほどで決まりました(ロクシタンとか、映画のDVDとか)が、小三女子向けプレゼントが決まるまでに半日かかりました。

小三女子に贈るプレゼントの3つのポイント

半日街をさまよって悩みまくった中で気付いたことですが、友人の娘である小三女子に贈るプレゼントを決めるには、3つのポイントをクリアしたものである必要がありました。

その3つのポイントとは

  1. 本人が興味を持ちそうなもの
  2. 親が喜びそうなもの
  3. 安過ぎず、高価過ぎないもの

です。

この3つのポイントの中で特に一番重要なのは「親が喜びそうなもの」です。

1・本人が興味を持ちそうなもの」は、正直まったく分かりません。
小三女子のトレンドはよくわからないですし、トレンドを押さえたとしても本人が興味があるかどうかはやっぱりわからんのです。
普段から頻繁に接しているわけでもないので手がかりはほとんどありません。

ほとんど手がかりが無い状態で考えても分からないもんは分からないんですが、そこに気付くまでにずいぶん時間がかかりました。

3・安過ぎず、高価過ぎないもの」は基本ですね。
安過ぎれば手抜き感が出るし、高過ぎたら恐縮されちゃうし、なんとなくちょうどいい「相場感」はやっぱりあります。

2・親が喜びそうなもの」こそ実は一番重要なポイントです。
いくら本人が気に入ってくれたとしても親がいい顔をしなかったらプレゼントはハズレです。
逆に本人がボチボチだったとしても親が喜んでくれたらプレゼントはアタリじゃないかと思います。

また、小三女子の好みはイマイチ掴めませんが、親の好みやセンスはなんとなく分かります(友人なので)

「2・親が喜びそうなもの」が一番重要なポイントだと気付いてから、やっとプレゼントを決める指針が見えました。

プレゼントを贈った時の反応

  1. 本人が興味を持ちそうなもの
  2. 親が喜びそうなもの
  3. 安過ぎず、高価過ぎないもの

特に「親が喜びそうなもの」を念頭において決めた僕からのプレゼントは
「風の谷のナウシカ原作コミックBOXセット」でした。

このチョイスは我ながら良いチョイスだと思いました。

  • 小三女子もたぶん知ってる作品
  • 親も当然知っている作品
  • 名作
  • たぶん親も子供もみんな好き
  • 色々考えたり感じたり出来る作品(教育的良書)
  • でもあくまでエンターテイメント作品
  • 小三にはちょっと早いかもしれない(変に子ども扱いしない)
  • マンガ読まない家でもこれなら抵抗ないはず
  • プレゼント的に安過ぎず高過ぎない

・・・・・

誕生日会当日、ケーキのろうそくを消してプレゼント交換となり、ついにその時が来ました。
包装を剥がした時のリアクションがやっぱり気になります。

Rちゃん(小三)
ナウシカ?
友人A(親)
あんたナウシカ見たがってたじゃない
これ原作のコミック。宮崎駿が一番キレッキレだった時の。
友人A(親)
やばい私読みたい
( ̄ー ̄)ニヤリ
Rちゃん(小三)
へー・・・・・(イマイチ理解してない)

だいたい予想通りのリアクションを取れました。
プレゼントはアタリだったと思います。半日悩んだ甲斐はありました。

来年再来年も彼女に誕生日プレゼントを贈ると思いますが、彼女が小学生の間は「親が喜びそうなもの」を指針にして選んでいこうと思います。