PS Auto Sitemapでサイトマップページを自動で作る。設定方法と見た目一覧

PSAutoSitemapイメージ

PS Auto Sitemapはサイトマップページを全自動で作ってくれるWordPressのプラグインです。

一度設定してしまえば、後はほったらかしでサイトマップを更新し続けてくれる、この上なく楽ちんでありがたいド定番必須プラグインの一つです。

設定自体もすごく簡単なPS Auto Sitemapですが、設定項目の解説と、14種あるデザインを一覧で紹介します。

PS Auto Sitemapの設置は3ステップで完了。

PSAutoSitemap

※プラグインのインストール方法については
WordPressプラグインのインストール方法
を参考にしてください

PS Auto Sitemapの使い方については、設定画面の下に「ご利用方法」として簡潔に3ステップで説明されています。

PSAutoSitemapご利用方法

ご利用方法
1.サイトマップを表示させたい記事を作成します。
2.作成した記事のcontent部分に、HTMLモードで以下のコードを入力します。
  <!– SITEMAP CONTENT REPLACE POINT –>
3.記事編集画面で記事ID(アドレスバーの &post=nn )を確認し、『サイトマップを表示する記事』欄に指定します。

この説明が全てです。この通り3ステップで利用できます。

補足1
サイトマップを表示させたい記事は固定ページで作成するのが一般的です。
メニュー「固定ページ」→「新規追加」で、記事タイトルはそのまま「サイトマップ」がわかりやすく訪問者に親切です。

補足2
記事IDの見方(アドレスバーの &post=nn )は記事を下書きでもいいので1度保存しないと表示されません。
または、パーマリンク設定を数字ベースにしている場合は「パーマリンク」で表示されているURLの
~/?p=●●●&preview=~
でも見ることが出来ます。

PSAutoSitemap記事IDの見方

PS Auto Sitemapの設定項目解説

ホームページの出力 サイト全体のトップページの表示
チェックを推奨
投稿リストの出力 投稿記事の表示
チェックを推奨
固定ページリストの出力 固定ページ記事の表示
チェックを推奨
サイトマップを表示する記事 PS Auto Sitemapで生成したサイトマップを表示するページの記事IDを入力。
ここに入力しないとPS Auto Sitemapが作動しない
出力階層制限 深い階層の記事を表示しない設定が出来る
基本は「制限なし」
先に出力するリスト 投稿記事を先に表示するか
固定ページを先に表示するか
カテゴリーと投稿の表示 「同一マップ内」だと全ての記事が一気に表示される
「投稿を分割」を選ぶとカテゴリーのみ表示され、クリックすると投稿記事一覧のページに飛ぶようになる。
除外カテゴリ サイトマップに表示させたくないカテゴリのIDを記入する
除外記事 サイトマップに表示させたくない記事のIDを記入する
スタイルの変更 サイトマップの見た目を選択できる。
キャッシュの使用 表示速度を上げるためにキャッシュを使うチェック。
通常、チェックしておく方が良いけど、「W3 Total Cache」などのキャッシュ系プラグインを導入している場合は競合するのではずした方がいいです。

スタイル14種

設定項目「スタイルの変更」にはサイトマップの見た目(デザイン)が14種類プリセットされています。
好みのスタイルを選びましょう

スタイルなし

PSAutoSitemapスタイル01スタイルなし

シンプル

PSAutoSitemapスタイル02シンプル

シンプル2

PSAutoSitemapスタイル03シンプル2

チェックリスト

PSAutoSitemapスタイル04チェックリスト

蛍光ペン

PSAutoSitemapスタイル05蛍光ペン

ドキュメントツリー

PSAutoSitemapスタイル06ドキュメントツリー

付箋

PSAutoSitemapスタイル07付箋

音譜

PSAutoSitemapスタイル08音譜

矢印

PSAutoSitemapスタイル09矢印

ビジネス

PSAutoSitemapスタイル10ビジネス

索引

PSAutoSitemapスタイル11索引

アーバン

PSAutoSitemapスタイル12アーバン

アンダースコア

PSAutoSitemapスタイル13アンダースコア

キューブ

PSAutoSitemapスタイル14キューブ

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