東芝ワイヤレススピーカーTY-WSP51のレビュー

TY-WSP51前面

ちょっとした時にスマホと繋げて音楽を聴けたらいいな。と思い

  • ブルートゥース接続できる
  • 小型で
  • 持ち運びできる
  • 大人なデザイン

そんなスピーカーを探してたどり着いたのが、
東芝のワイヤレススピーカー「TY-WSP51」でした。

外観・サイズ・付属品

TY-WSP51のサイズは7cm四方の正立方体です。

側面がウォールナットで落ち着いた色調のデザインです。

天面の円部分はタッチボタンとなっており、電源オンオフやブルートゥースの接続等を行う時に触る部分です。

TY-WSP51背面

背面は

  • バスレフ穴
  • タッチスイッチのオンオフスイッチ
  • マイクロUSBポート

が配置されています。

TY-WSP51付属ケーブル

付属品として

  • マイクロUSBからUSBとステレオミニプラグへの変換ケーブル
  • 取扱説明書

が付いてきます。

変換ケーブルの長さはステレオミニプラグ側が長くて約50cm。USB側が約30cmです。

使い方

TY-WSP51を使うにはまず充電する必要があります。
満充電にかかる時間は約2時間です。
満充電の状態で約8時間使うことができます。

充電は背面のマイクロUSBポートに付属のUSB変換ケーブルを差してUSB充電できる機器のUSBポートに差し込むことで出来ます。

スピーカーとして使う際には

  • ブルートゥース接続してワイヤレスで使う
  • ステレオミニプラグで有線接続する

の2通りの使い方ができます。

TY-WSP51は天面のタッチスイッチで電源のオンオフやブルートゥースのペアリングなどを行うのですが、独特の操作方法なので、はっきり言って説明書を読まずに初見で操作するのはまずムリです。

ということで、電源の入れ方からブルートゥースのペアリング、電源オフまで一連の流れは以下の通りです。

TY-WSP51前面点灯

  1. 背面の「タッチスイッチON・OFF」スイッチを「ON」にする
  2. 天面のタッチスイッチを5秒ほど長押しすると電源が入る(前面の青のランプが点滅する)~有線接続で使う場合はこれで使えます
  3. 接続したい機器(スマホなど)のブルートゥース接続リストに「TY-WSP51」が表示されたら選択する
  4. 機器とスピーカーがブルートゥース接続されると「プー!」と音がなり、前面の青ランプが点滅から点灯に変わって接続完了となる~これでワイヤレススピーカーとして使える様になります
  5. 電源を切る時は天面のタッチスイッチを5秒ほど長押しする~青ランプが消灯する

音量、音質など使用感について

TY-WSP51の独特なタッチスイッチでの操作方法は、慣れるまでは若干戸惑いますが、言うなれば慣れれば気になりません。

ブルートゥース接続時になる「プー!」という音も、はじめて聞いた時は「なんて大きなかん高い音を出すんだ」とびっくりしましたが、これも慣れたら気にならなくなりました。

とはいえ、やっぱり接続音は大きいと感じます。

スピーカーとしてのクオリティは僕は大満足です。

音量も必要充分以上に大きく出せますし、音質もこの大きさのスピーカーならばと納得できるレベルです。

「ブルートゥースのスピーカーは音が悪い」という前評判を聞いていたので心配していたのですが、全然そんなこともなく、また元より音質にこだわるような使用シチュエーションを想定していないので、まったく問題なく満足できる音質です。

7cm四方のキューブ型とウォールナットの質感を組み合わせたデザインにも満足しています。

ほど良い大きさでどこに置いても過度に主張せず違和感を感じさせません。

そういう訳で、僕はTY-WSP51に大変満足しています。

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