T字カミソリの替刃の寿命を劇的に延ばす方法

カミソリ

ヒゲ剃りに使うT字カミソリ。
替刃ってどのぐらいの期間で替えてますか?

剃り味が悪くなってきた頃が替え時ですが、ネットであれこれ検索すると、だいたい2週間ぐらいが交換時期の目安みたいですね。

ですが、雑に扱うと早くて3日と持たない時もあります。

刃がダメになると明らかに剃り味が落ちて全然剃れなくなって気持ちよくないですね。

でも、こう言っちゃなんですが、替刃ってまあまあ高くないですか?
各社いろいろありますが、だいたい8個入りで1900円ぐらいとかですから
1個あたりだと約240円します。

2週間で交換としたら月に2個使うことになるので、ひと月のランニングコストは約480円。

「そんなもんでしょ」と言われればそれまでですが、でも、出来たらもっと替刃の寿命を延ばしてランニングコストを抑えたい!

いつまでも気持ち良い剃り味を保ちたい!

とかなり本気に考えて、色々実験した末に辿りついた長寿命化の決定版をここでお伝えします。

半年間替刃交換不要!

僕のたどり着いた方法だと、

替刃にひと手間を加えることで、寿命が約半年まで伸びます!

通常寿命が2週間としたら、12倍寿命が延びたことになります。
ひと月のランニングコストで考えると約40円にまで節約できることになります。
(実際はもう1つアイテムを使うのでそれを含めるとランニングコストは約80円ぐらいです)

やり方はとても簡単。
ちょっとしたひと手間を惜しまなければ劇的に寿命が延びますので、マネしていただければと思います。

長寿命化の方法全解説~用意するもの

僕が色々試してたどり着いた方法。それは一言でいうならば
「シェーバーオイルを刃に塗る作戦」
となります。

まず用意するもの、使うものですが

  • 石鹸、ボディソープ等
  • シェーバーオイル

この2つを使います。

シェーバーオイル

「シェーバーオイル」ですが、電気シェーバーの手入れ、保管用に刃に差す潤滑オイルで、電気店などに売ってます。
メーカー各社から出てますが、だいたい1本500円ぐらいです。

長寿命化の方法全解説~流れ

「シェーバーオイルを刃に塗る作戦」の流れを説明します。

  1. 使ったカミソリを水洗いする(濡らす程度でOK)
  2. 刃の部分に石鹸をつけて洗う(指の腹でポンポンする感じで泡立てる)
  3. 流水でしっかり洗い流す
  4. タオル等で拭く
  5. シェーバーオイルを数滴垂らして刃全体になじませる
  6. 水の掛からないところで保管(洗面所で全然OK)

この流れで日々使い終わった後にオイルで刃を保護することで、替え刃の寿命が劇的に延びます。

刃が“なまくら”になる原因

そもそも、なぜ刃の剃り味が落ちていくのか。
その最大の理由は「酸化」つまり「サビ」です。

そして刃がサビる原因として挙げられるのが

  • 皮脂、塩分
  • 湿気

この2つです。

通常、カミソリを使って水洗いだけで済ませてしまうと、刃に付いた皮脂や塩分が充分に落せていません。
ですから石鹸等で洗い落としてあげる必要があります。

また、お風呂場に放置しておくなど水分をしっかり落としていない状態でも刃の酸化を進めてしまうことになります。

なので水分を拭いた後でオイルで刃をコーティングして空気に触れさせない状態にする事が肝心なのです。

色々検証してみました

「シェーバーオイルを刃に塗る作戦」に辿りつくまでに、ネットで調べた様々な方法で検証したので、その結果をここに挙げておきます。

  • 風呂場で放置・・・3日
  • 水洗いの後水分を拭き取り洗面所で保管・・・10日
  • 水洗い→ジーンズで刃を研ぐ→洗面所で保管・・・10日
  • 石鹸洗い→洗面所保管・・・10日
  • 水につけて保管・・・2週間
  • タッパに乾燥材と共に入れて保管・・・1月半
  • シェーバーオイルを刃に塗る作戦・・・約半年

こうしてならべて見ると、約半年間も持つのは圧倒的ですね。

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