WordPress本当に必要なド定番プラグイン14選【2017年度版】

wordpressプラグイン

WordPressで必須のプラグイン。

あまりにも数が多すぎて、しかも似たようなのが多くて、さらに説明がほぼ英語だし、結局どれが本当に必要で、どれが一番ベストな選択なのか、全っ然わかんないですよね~。

僕もそんなプラグイン難民の1人なので、欲しい機能を追加したいその度に、プラグインのレビューを読みまくります。

先人達のレビューのおかげで、今使っているプラグインはほぼド定番の安心して使えるものばかりです。

しかも速度低下などの不具合を避けるために最低限本当に必要なものだけ厳選して使っています。

ブログを運営する上で最低限必要な必須プラグイン。

そしてこれだけ押さえておけば快適なブログ運営が行える便利系プラグイン

合わせて14個

  • 記事投稿補助系6個
  • SEO対策・速度向上系4個
  • セキュリティ系2個
  • バックアップ系1個
  • WordPress日本語対応強化1個

2017年度これだけ押さえておけばOKなド定番必須Wordpressプラグインレビューです。

記事投稿補助系6選

ブログ運営の肝、記事コンテンツを投稿する時に便利なプラグイン。

運営上必須なページを自動生成してくれるプラグイン。

合わせて6選です。

TinyMCE Advanced

記事投稿画面のビジュアルエディタ機能を高機能化する超強力プラグイン。

表組1発挿入など欲しい機能を欲しいだけ追加できます。

しかし実はTinyMCE Advancedを入れるべき最大の理由はエディタ機能の追加ではなく、投稿記事の改行を自由にコントロールできるところにある!!!のです。

通常Wordpressは投稿画面でどれだけ改行を挟んでも、投稿してしまうと記事が勝手に整形されて改行は1行に収められてしまいます。

でもTinyMCE Advancedをインストールして「段落タグの保持」をチェックすると、改行がいくらでも出来る。勝手に整理されなくなるのです。

AddQuicktag

自分で必要なHTMLタグを登録しておいて、投稿画面で一発呼び出しできる便利プラグイン。

独自タグを多く使う人ほど便利さを実感できる、むしろ無いと困るレベルの1本。

「TinyMCE Advanced」との併用が可能。

Pz-LinkCard

記事内でリンクをブログカード形式で表示できるプラグイン。

そっけない青文字リンクより格段に目立ってかっこよくなり、リンクをクリックしてくれる率が上がるので使い方次第で回遊性を上げたり導線をコントロールするのに役にたちます。

しかも使い方はショートコードを記事中必要な箇所に挿入するだけ。すごく簡単。

ブログカードのデザインをかなり細かくカスタマイズできるのも使いやすいポイント。

Revision Control

記事の修正履歴(リビジョン)をコントロールするためのプラグイン。

履歴の回数上限を設定したり無効にしたりできます。

履歴を減らしたり無効にすると、データベースの負担を軽減でき、サイトの軽量化に繋がります。

貯まるだけで使う予定のない履歴はばっさり消して貯めこまないことです。

Contact Form 7

ブログ運営に必須の「お問い合わせフォーム」を簡単に設置できる必携プラグイン。

とりあえず放り込んでおくだけでも充分使えますし、カスタマイズも自由です。

PS Auto Sitemap

ブログ訪問者のためのサイトマップページを自動で生成してくれるお手軽プラグイン。

一度設置するだけで日々増えていく記事も自動でサイトマップページに追加してくれます。

SEO対策・速度向上系

ブログのアクセス向上対策を手軽に出来るプラグイン4選。

まずはこれらをインストールするところからはじめましょう。

W3 Total Cache

ブログを表示する時のキャッシュを整理して表示速度を劇的に向上させるプラグイン。

表示速度の向上はアクセスアップ、離脱率低下等々良いことだらけなのでやらない手はない。

類似のプラグインが多くある中で、この「W3 Total Cache」が一番トータルにキャッシュのコントロールをしてくれるのでおすすめ。

EWWW Image Optimizer

ブログ内で使用されている画像を全て圧縮最適化して表示速度を改善するプラグイン。

インストールしておけば自動で画像を最適化してくれる。

手間なくサイトを高速化するための必携プラグインの1つ。

Google XML Sitemaps

ブログの全体像(サイトマップ)をGoogleに通知するSEO対策に欠かせない処理を自動化してくれるプラグイン。

日々増える記事も全自動でGoogleに通知してくれる。

Broken Link Checker

ブログ内で張っているリンクが切れていないか監視してくれるプラグイン。

ダッシュボードに監視報告を開いておけばリンク切れが一目で分かりすぐ対処できます。

セキュリティ系

スパムやウィルス、乗っ取りなどの脅威からブログを守るための対策プラグイン2選。

これを入れないのは丸裸も同然。

Akismet Anti-Spam

スパムコメントを自動で選別排除してくれる、Wordpressインストール時から必ず入っている超重要プラグイン。必ずアクティブにしておくべき一本。

Login LockDown

ブログ管理画面へログインする時に入力するIDとパスワードを間違えたらロックして侵入出来ないようにブロックするセキュリティ機能向上プラグイン。

乗っ取り対策に必須。

ただしうっかり自分で入力を間違えてもロックされるので注意が必要。

バックアップ系

今まで積み重ねてきた大事なデータをバックアップする最重要プラグインの1本。

全体丸ごと自動でバックアップ出来ることと、いざという時に簡単にリカバリー出来ること。

このどちらも大事ですよね。

僕が使っているのは

UpdraftPlus – Backup/Restore

です。

バックアップは設定した周期で全自動バックアップ。保存先も自由に選べます。

リカバリーも数ステップで簡単に出来ます。

使っている人が多いので使い方記事も多く、いざという時に迷わず確実に復旧できるという安心感があります。

WordPressの日本語対応強化

日本語でWordpressを使うなら絶対最初から使う日本語化強化プラグイン

WP Multibyte Patch

WordPressをインストールして一番最初に一度有効化するだけですが、このプラグインのおかげで日本語環境が安定して使えているのです。

ド定番の安定感で安心を

ここで紹介した、僕が使っているプラグインはどれもこれもド定番のものばかりです。

ド定番の良いところは、大勢が使っているので動作の安定性がある程度保証されている点ですね。

ブログを裏側から支えてくれる大事な部分なので、安心して使えるものを選びたいので、結果ド定番ばかりになりました。

プラグイン選びに迷ったらとりあえずここに紹介しているものなら間違いなしですよ。

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