和暦(平成・昭和・大正・明治)から西暦へ変換する計算式まとめ

和暦西暦変換

役所へ提出する書類など、和暦(平成や昭和など)で年を書かないといけない機会というのが割とありますよね。

普段、西暦に接する機会が多いほど、和暦だと何年になるのかパッと出てこなくて調べるのに一手間かかります。

でも実は和暦から西暦へ変換するには簡単な足し算を1つ覚えておけばOK!なんですよ。

この記事では、平成、昭和、大正、明治から西暦への変換式と、覚えるためのゴロ合わせも合わせて紹介します。

スポンサーリンク

和暦西暦変換式をゴロ合わせで覚える

平成、昭和、大正、明治、どの和暦からでも、西暦へ変換するには、元号ごとに決まった数字を【足し算】すれば求められます。

その元号ごとの数字をゴロ合わせと共に紹介します。

  • 平成(88)ぱっぱら~
  • 昭和(25)にこにこ
  • 大正(11)いいね
  • 明治(67)むなしい

逆に西暦から和暦を求める時は西暦下2桁から求めたい和暦の数字を【引き算】すれば求められます。

ただし和暦は数十年単位で移っていますので、各元号が何年まであったのか知らないと正しい年数が計算できません。

ですので、以下に各元号の始まりと終わりの年数について列記します

平成は1989年から2018年まで

平成は1989年1月8日から始まっています。

平成の終わりは、天皇の生前退位によって平成31年(2019年)1月1日を持って新元号へと変わることがすでに発表されています。

よって平成は2018年12月31日、平成30年で幕を閉じます。

平成から西暦への変換式に用いる数字は

【88】

です。

ゴロ合わせで覚える場合は

平成(88)ぱっぱら~

と覚えると良いでしょう。

例えば平成元年(01年)を西暦に変換する場合は

1+88=89

となるので、1989年と求められます。

平成は途中で2000年代に移りますので、変換式で答えが100を超える=2000年代になる。と考えればOKです。

西暦から平成への変換式の場合は「引き算」になりますが、平成は途中で2000年代に移っているため

●2000年代の場合:100+西暦下2桁ー88=平成○○年

●1900年代の場合:西暦下2桁ー88=平成○○年

となり、少しややこしいです。

昭和は1926年から1989年まで

昭和の始まりは1926年12月25日からです。

昭和の終わりは1989年1月7日。昭和64年で幕を閉じます。

昭和から西暦への変換式に用いる数字は

【25】

です。

ゴロ合わせで覚える場合は

昭和(25)にこにこ

と覚えると良いでしょう。

例えば昭和元年(01年)を西暦に変換する場合は

1+25=26

となるので、1926年と求められます。

西暦から昭和への変換式の場合は「引き算」になります。

単純に【25】を引けば昭和○○年が導き出せます。

大正は1912年から1926年まで

大正の始まりは1912年7月30日からです。

大正の終わりは1926年12月24日。大正15年で幕を閉じます。

大正から西暦への変換式に用いる数字は

【11】

です。

ゴロ合わせで覚える場合は

大正(11)いいね

と覚えると良いでしょう。

例えば大正元年(01年)を西暦に変換する場合は

1+11=12

となるので、1912年と求められます。

西暦から大正への変換式の場合は「引き算」になります。

単純に【11】を引けば大正○○年が導き出せます。

明治は1868年から1912年まで

明治は1868年1月1日から始まっています。

明治の終わりは1912年7月29日。明治45年で幕を閉じます。

明治から西暦への変換式に用いる数字は

【67】

です。

ゴロ合わせで覚える場合は

明治(67)むなしい

と覚えると良いでしょう。

例えば明治元年(01年)を西暦に変換する場合は

1+67=68

となるので、1868年と求められます。

明治は途中で1900年代に移りますので、変換式で答えが100を超える=1900年代になる。と考えればOKです。

西暦から明治への変換式の場合は「引き算」になりますが、明治は途中で1900年代に移っているため

●1900年代の場合:100+西暦下2桁ー67=明治○○年

●1800年代の場合:西暦下2桁ー67=明治○○年

となり、少しややこしいです。

和暦西暦早見表

和暦と西暦の対応を一覧表にしました。

計算式が面倒な場合はこちらをご覧ください

和暦西暦変換早見表

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする