アマゾンのコンビニ受取が便利で宅配業者さんの負担も減らせて良いと思う。

ファミマ

アマゾンで買い物をしたら、受取方法に「コンビニ受取」という選択肢があるので、これを積極的に利用するのが良いんじゃないかと思います。

昨今のヤマト運輸はじめとした宅配業者の人手不足、膨大な負担を減らす助けにもなりますし、受け取る僕ら側にもメリットがあります。コンビニにもメリットがあって三方良し。

Win-Win-Winの関係が出来ると思うんです。

コンビニ受取の5つのメリット

宅配ボックスのあるマンションなど、いつでも宅配が受け取れる環境ならばあまりメリットを感じないかもしれませんが、そうでない場合は、コンビニ受取は自分、宅配業者、コンビニ3者がそれぞれメリットがあるので、積極的に利用していくのが良いと思います。

都合の良い時に受け取れる

コンビニ受取の一番のメリットは、自分の都合の良い時に受け取れる事です。

自宅に届く場合、時間指定をしていたとしても、その数時間の間のいつ届くかわからないので、ふいの用事などで困る場合もあります(何度か体験しました)

コンビニ受取なら自分の都合の良い時に自ら受取に行けるので気軽です。

24時間いつでも受け取れる

自分の都合の良い時、24時間いつでも受け取れるのはものすごい便利です。

深夜早朝でも受け取れるのはコンビニ受取最大のメリットです。

自宅に荷物が届かない

なんらかの理由で自宅に荷物が届くのが困る。というニーズが実はあるんですが(例えば、親に内緒で。とか。)そんなニーズにコンビニ受取は最適です。

宅配業者にとってのメリット

昨今ニュースで騒がれている宅配業者さんの負担の要因の1つが「再配達」のために何度も足を運ばなければいけない。という非効率な点ですが、コンビニへの配達で済むなら確実に1回の配達で完了できるので効率的です。

また、何件もの荷物をまとめて一気にコンビニ配達で済ませられるのも負担軽減になります。

さらに、コンビニへの配送が定期的になればスケジュール管理もしやすくなります。

結果、コンビニ受取は宅配業者さんの負担軽減に一役買うという点でも積極的に利用したいところです。

コンビニにとってのメリット

コンビニ側にとってのメリットは「ついで買い」が期待できるところです。

コンビニに来たついでにチョコの1つでも買っちゃうか。ということは多いにあり得るので、足を運んでもらうための口実、集客のための一手段としてコンビニ受取は効果が期待できるのです。

コンビニ受取の手順

アマゾンで購入したものをコンビニ受取にするのは簡単です。

注文内容の確認画面で「お届け先住所」の下に

“店頭受取もご利用いただけます”

店舗受取が利用できます

という項目があるのでそちらに進むと、近所のコンビニ(ローソン、ファミリーマート、ミニストップ)がリストアップされています。

その一覧から選ぶか、指定のコンビニを検索選択することができます。

受取先のコンビニを選んだら、後はいつも通りレジを進んで決済します。

商品がコンビニに配送されたらアマゾンから

“店舗到着済:受取方法をご案内します”

というメールが届きます。

メールには

「お問い合わせ番号」

「認証番号」

という2つの番号が記載され、受取方法の説明も載っています。

コンビニに行ってローソンならロッピー、ファミマならファミポートで「お問い合わせ番号」「認証番号」を入力してレシートを出力してレジに持っていき荷物を引き替えて受け取る。

という流れです。

アマゾンからのメールにも受取方法がしっかり書かれていますし、はじめてでも迷わず受取出来ます。

まとめ

アマゾンだけでなく、楽天やヤフーショッピングでもコンビニ受取が利用できます。

自分の都合の良い時間に受け取れる。再配達してもらう申し訳なさや手間がなくなるので、コンビニ受取はどんどん活用していきたいですね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする