パクチーは根っこまで全部食べられる。根っこ美味しい。

パクチー浅漬けと炒飯

先日参加した料理イベントで、畑で育ててるパクチーが採れ過ぎて食べ切れないから持ってって。と採れたて根っこ付きパクチーをたくさんいただきました。

パクチーといえば普段料理で使われているのは葉っぱ部分のみだけど、実は茎も根っこも全部食べられる。と教えてもらったので、さっそく家で料理してみました。

そしたら全部食べられるどころか、根っこがすごい美味しいことがわかりました。

パクチーの根っこの浅漬け

パクチーの浅漬け

「根っこは浅漬けにするのが一番簡単で美味しいよ~」

と教えてもらったので浅漬けにしてみました。

材料と用意するもの

  • パクチー:根っこと茎半分ぐらい
  • 浅漬けの素:スーパーでよく売ってるアレ
  • ビニール袋:漬ける時に使う。密閉できるもの

1・まずは全体を水洗い

パクチー根っこ尾付き

根っこについた土はしっかり洗い落とします。

2・根っこと茎を切り分ける

パクチー根っこ切り分け

茎と切り分けるついでにヒゲみたいな細い根っこを抜きます。指で根っこ全体をつまんで引き抜く要領で抜けるだけ抜けばOKです。力を入れずに抜ける分だけ。

茎は半分ぐらい浅漬けに使って、残りの茎と葉っぱは別の料理に使います

(今回は炒飯にしました)

3・適当な大きさに切り分ける

パクチーの根っこ

食べやすい大きさにします。

4・浅漬けの素と一緒に袋に入れて漬ける

パクチーを漬ける

スーパーに売ってる「浅漬けの素」的な調味液と一緒に袋に入れて冷蔵庫に30分ほど寝かせます。

5・完成

30分程経ったら袋から取り出して完成です。

浅漬けにしてもパクチーの香りは健在です。

茎はまんまパクチー味ですがちょっと辛いです。

根っこはパクチーの香りが強いですが味や食感がどちらかというとゴボウに近い印象を受けました。そしてちょっと甘いかも?ポリポリとした食感です。

なんでこれが市場に出回ってないのか不思議なぐらい美味しかったです。

パクチー炒飯

パクチー炒飯

パクチーの葉っぱは生で食べる機会が一番多いんですが、今回はいただいてから1日経っていたので火を通したほうが安心だと思い、炒飯にしていただくことにしました。

材料(だいたい2~3人前。分量テキトーです)

  • パクチー:葉っぱと茎半分
  • タマネギ:1玉
  • 鳥ひき肉:160g(好みの量でOK。牛豚でもOK)
  • ご飯:1合
  • 塩、こしょう、しょうゆ:普段から計らないのでわからないですが雰囲気で。

1・材料を切っておく

パクチーはざく切り

タマネギは粗みじん切り

2・タマネギ、鳥ひき肉を炒める

焦がさないように。

3・ご飯を投入

手早く切るように混ぜながら炒める。

4・調味料を投入

先に塩、こしょうを振ってだいたいの味が決まってから醤油を入れる

5・パクチーを投入~完成

最後にパクチーを投入。さっと軽く混ぜる程度でOK。皿に盛って完成です。

パクチーの風味と醤油味の炒飯です。普通に美味しかったです。

パクチーはなるべく火を通し過ぎないのが良いみたいです。

今回は最後にちょっと手間取って火を通し過ぎてしまったみたいで、パクチーの香りがけっこう飛んでしまいました。残念。でも味は美味しかった。

根っこ食べたいからパクチー育てる?

はじめてパクチーの根っこを食べましたが、すごく美味しかったです。

でもパクチーって根っこ付きで売ってるのを見たことがないです。

だから、根っこを食べようと思ったら自分で育てるのが一番手っ取り早そうです。

パクチーは育てるのもすごい簡単だと聞きますし。

もしかしたらベランダで育て始めちゃうかもですね~

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