カレーパン発祥の店【デンマーク】のカレーパンにはゆで卵が入っている

デンマークのカレーパン

カレーパン。美味しいですよね。

僕も、好きなパンベスト3に常にランクインしています。

そんなカレーパンの発祥のお店と言われているのが、東京都練馬区、千川通り沿いに3店舗展開しているパン屋さん「デンマークベーカリー」です。

ずっと地元民に愛され続けている人気店ですが、その中でも特に人気なのが、この店が発祥、元祖と言われている「カレーパン」です。

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カレーパン発祥の地。らしい

カレーパン発祥の店。は諸説あり

  • 東京都江東区「カトレア」(旧「名花堂」)説
  • 東京都練馬区「デンマークベーカリー」説
  • 東京都新宿区「新宿中村屋」説

とそれぞれの主張があります。

カレーパンのポータルサイト「日本カレーパン協会」をはじめ、方々で引用されていますが、wikipediaの「カレーパン」のページには

起源については、東京都江東区にある「名花堂」(現:カトレア)2代目の中田豊治が1927年に実用新案登録した洋食パンが元祖と言われることが多い。同新案は「具の入ったパンをカツレツのように揚げる」という主旨であり、カレーの言葉は全く含まれていないが、この開発時にはちょうど関東大震災が起こり、店の建て直しを急いだ2代目が「洋食の2トップ」であるカレーとカツレツを取り入れたパンを思いつき開発したのだ、と5代目主人は語っている[1]。一方、練馬区の「デンマークブロート」(1934年創業)では、創業者がカレーパンを発明したとしている。こちらはまずカレーサンドを発売し、後に揚げる事を思い付いている。このあたりは洋食が普及しつつあり、あらゆる業者が同時並行的に日本的洋食メニューを工夫していた時代背景とともに解するべきである。

また大正5(1916)年に新宿中村屋の迎えたインド独立運動家ラス・ビハリ・ボースが純インドカレーを伝え、これにヒントを得た相馬愛蔵によって発明されたという説も存在する。いずれの店も現在まで存在し、その味を伝え続けている。

Wikipedia「カレーパン」より

と紹介されています。

真相はどうあれ、こんな美味しいパンを発明してくれたことに僕はまず感謝したいです。

ゆで卵入りのカレーパン

デンマーク練馬店

「デンマークベーカリー」3店舗のうち「練馬店」と「桜台店」はカフェを併設していて、買ったパンをその場でいただく事ができます。(パン以外のカフェメニューもあります)

パンを買うと300円ごとに1枚ポイントシールをもらえます。シール台紙がいっぱいになると300円分の商品券として使えます。

デンマーク練馬店カフェにて

今日は練馬店の2階カフェにて。

まず1階のパン売り場でカレーパン(160円)とジャーマンポテト(200円)をトレイに取り、2階のカフェに上がってコーヒー(200円)を注文してパンと一緒にお会計します。

デンマークのカレーパン

カレーパンは一見オーソドックスな見た目ですが、中にゆで卵が入っているのが嬉しいです。

外のパンはサクサクフワフワに揚がっていて、生地が薄めなので食感は軽いです。

カレーは中辛ぐらい。結構しっかり量が入っています。

デンマークのカレーパン断面

ゆで卵が入っている以外はかなりオーソドックスなタイプのカレーパンです。むしろ懐かしさすら感じるド定番のカレーパン。普通っちゃ普通。でもそれがイイんです。癒し系。

家がまあまあ近所ということもあって、もう何度もこのカレーパンを食べていますが、やっぱり美味いです。好き。ぜひ食べてほしい。おすすめです。

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