自宅でパーティー!チョコファウンテンマシンのレビュー。使ってみた感想

HSチョコファウンテン同梱物

実は密かにあこがれていたんです。

チョコファウンテンに。

ケーキバイキングとかにある、あのチョコの噴水。

浮かれパーティーマシーンの最高峰の1つだと勝手に思ってます。

そんなあこがれのチョコファウンテンを自宅で楽しめる家庭用チョコファウンテンマシーンを、ついに買ってしまいました。

一番小さいのを買いました。

家庭用のチョコファウンテンマシーンは数社から発売されていますが、主に見た目と大きさで数タイプの選択肢があります。

僕が買ったのは、一番小さいタイプの

HOME SWAN 電池式 チョコファウンテン (SCB-20)

です。

HSチョコファウンテンパッケージ

一応2人で楽しむことを想定された大きさです。

他のマシーンは3~4人用やもっと大きいものもありますが、そこまで大きいものを買っても使いきれるシチュエーションが無さそうだったのと、小さい方が一度に使うチョコの量も少ないので気軽に楽しめそうだと思ったのが選んだ理由です。

付属品と手入れのしやすさ

HOME SWANチョコファウンテンのパッケージに含まれているものは

  • チョコファウンテン本体一式
  • 専用フォーク2本
  • 取扱説明書

の3点です。

HSチョコファウンテン同梱物

電池は付属していません。

単2乾電池を4つ用意してください。

チョコファウンテン本体は、

  • 本体および受け皿
  • 2段の「タワー」
  • チョコを吸い上げる「ラセン」

の3パーツに分かれます。

HSチョコファウンテン本体分割

使った後の手入れに関してですが「タワー」と「ラセン」はただの樹脂パーツなので丸洗いできます。

しかし「本体および受け皿」は電源部分が内臓されているので丸洗いができません。

なのでキッチンペーパーや濡れふきん等でチョコをしっかりふき取ってください。

使用感・チョコの量・本体の動作音

HSチョコファウンテン宴の前

HOME SWANチョコファウンテンは

チョコシロップ専用

となっています。

本体に保温機能がありませんので、固まるおそれのないチョコシロップを使う事が推奨されている。という訳です。

1回で使うチョコシロップの量はだいたい170ml程度です。

ちなみにハーシーのチョコシロップの小ボトルは260mlです。だいたい2/3ぐらい使う。と考えてください。

チョコシロップを一番下の受け皿に注ぎますが、なるべく受け皿いっぱいまで注いだ方が流れ落ちる量も増えるので見栄えが良くなります。

本体の電源スイッチをオンにすると、中央のラセンが回転してチョコを上に吸い上げます。

音(モーターの回転音)は結構大きいです。

でもパーティーのテンションで盛り上がっていたら気にならないレベルかもしれません。

HSチョコファウンテンの流れる様子

上まで吸い上げられたチョコがあふれてチョコファウンテンになります。

チョコが全体を包むように膜状に流れてくれるのが一番の理想ですが、今回使ったハーシーチョコシロップでは上手くいきませんでした。ところどころからちょろちょろ流れる感じ。

チョコシロップの”とろみ“を調整できれば理想の流れ方に近付けるはずですが、それは今後の研究課題です。

ただし、とろみが強くなるほどモーターに負荷をかけることになり、最悪、故障の原因ともなりますので注意が必要です。

HSチョコファウンテンとポテチ

ひとまず流れ方は置いといて、今回はポテチにチョコを付けて食べることにしました。

美味しいですよね。チョコポテチ。

流れるチョコにポテチをくぐらせる・・・これですよ。これがやりたかったんですよ。

チョコシロップがさらさらなので、ポタポタ垂れて正直食べにくいです。

やっぱりもう少しとろみを上げた方が良さそうです。

でもいいんです!楽しいし!

チョコファウンテンマシーン。買ってよかった。

今回流れ方は期待通りにいきませんでしたが、間違いなくこれはチョコファウンテンです!

密かにあこがれていたチョコファウンテンがこれからいつでも楽しめるようになった事にまずは満足しています。

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