ロードバイクのバーテープをはがす時にボロボロにならないための工夫

ぼろぼろバーテープ

僕が普段乗りで愛用しているロードバイクのバーテープは、コルク素材のクッションタイプが好きで愛用しています。

先日、半年以上巻きっぱなしでいよいよ汚らしい状態だったのを新品に巻き直そうと思い立ち、ハンドルからほどこうとしたのですが、バーテープ裏についている両面テープが強力すぎたのか。キレイにはがれないで大変な目に遭いました・・・(泣)

コルク素材がボロボロとちぎれて両面テープがハンドルからはがれず、ほどこうにもほどけてくれません。

なので、「ほどく」というよりは「ちぎる」といった具合で少しづつハンドルからはがしていく作業を結局1時間近くかけて、指も疲れて痛くなりながら、ようやくバーテープを全体から取り除きました。(完全にキレイには取り除けず、こまかく破片が残ったままで断念しました)こんな大変な目に遭うのはロードバイク歴約10年ではじめてです。

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バーテープがボロボロにはがれない3つの原因

なぜこんな大変なことになったのか?
考えられる原因はおそらく3つあります

  • 商品付属の両面テープが強力すぎた
  • 長く巻きっぱなしだったための経年劣化
  • ハンドル(金属)と両面テープとの相性

まあ原因ははっきりとしないのですが、もうこんな大変な目にあうのはコリゴリです。

ちなみに、バーテープは某有名パーツブランドのものを使っていました。

特に怪しいものではなかったはずなので、余計にがっかりしました。

ボロボロのバーテープをキレイに剥がす方法

後日、ふっと思いついて試してみたら上手くいった方法をここでシェアします。

もしこのようにバーテープがボロボロになってキレイに剝がれなくなった時は、パーツクリーナー(チェーンの汚れ落としなどに使うやつです。ワコーズのスーパージャンボとか)を少し吹きかけてから指や雑巾などでこするとキレイに剥がれてくれます。

かなり手間ですが、ついでにテープの糊汚れ等も全部キレイに落とせます。

バーテープがはがれなくなる問題の対処法

次またバーテープがボロボロになってはがれなくなる問題に悩まされない様に対応した方法を紹介します。

まず、使うアイテムですが、ビニールテープを使います。

ビニールテープ

近所の100均で買った、ただのビニールテープです。

元々、ブレーキワイヤをハンドルに沿わせて固定するのに使っていたものです。
なので今までは必要な一部分にだけ巻いて使っていました。
ですが、今回バーテープはがれない問題に対応するため、ハンドル全体に巻くことにしました。

全体にビニールテープ

古いバーテープをボロボロにしながらはがす時、ビニールテープが巻かれたところだけはするっときれいにほどけたのがヒントになりました。

こうして全体にビニールテープを巻いてからバーテープを巻けば、次回はスムーズにほどく事ができます。

もし両面テープが強力でスムーズにはがせなかったとしても、ビニールテープごとはがせば良いので、二重のリスクヘッジとなっています。

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