iphoneのバッテリーを長持ちさせる18の設定見直しポイント

スマホチェックする女性

iphoneを使っていて

・バッテリーの減りが早い。

・バッテリーが1日持たない

といった悩みをお持ちの方、案外多いんじゃないかと思います。

バッテリーの消費を抑えつつ快適に使いたい。

そのために出来ることとして、iOSの設定を見直すことで、不要なバッテリー消費を抑えられるかもしれません。

というわけで、「設定」の見直しポイントをまとめてみました。

見直しポイントは全部で18。

全部のポイントを実行できなくても

「その機能はいらないな~」

「特に無くても平気~」

といった機能をいくつか停止させるだけでも、バッテリー消費を抑えることが出来ますよ。

「iphone・スマホのバッテリーを長持ちさせる3つの使い方」も合わせてご覧ください

※この記事は「iOS 10.2.1」での動作を基に作成しています。iOSのバージョンによっては項目の場所や設定方法が異なる場合もある点をご了承ください。

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1・画面をなるべく暗くする

画面表示と明るさ

「設定」→「画面表示と明るさ」

画面の明るさは、バッテリー消費量と比例関係にあります。

すなわち、画面が明るいほどバッテリー消費量も多くなる。ということです。

ですので、使用上問題がない程度、快適に使える範囲内で、画面の明るさはなるべく暗めに設定した方が、バッテリー消費量が抑えられます。

「明るさの自動調節」はオンのままで大丈夫です。

その方が快適に使えますし、バッテリー消費量にそれほど差が出るものでもありません。

2・バッテリー消費の激しいアプリを知る

バッテリー消費量分析

「設定」→「バッテリー」

過去24時間以内、もしくは7日以内のバッテリー使用状況を調べることが出来ます。

パーセンテージの高いアプリがバッテリー消費の激しいアプリ。

と、ある程度推測する事が出来ますので、この分析を基に使い方を見直す。あるいは消費量が多い事を認識して使う。といった対策を立てる参考になります。

3・ダイナミック壁紙を使わない

ダイナミック壁紙

「設定」→「壁紙」→「壁紙を選択」

背景の壁紙にアニメーションを使うのが「ダイナミック壁紙」ですが、当然「静止画」に比べてバッテリー消費が多いです。

バッテリー消費を考えるなら、壁紙は「静止画」を選びましょう。

4・Spotlight検索をオフにする

Spotlight検索

「設定」→「一般」→「Spotlight検索」

iphone内の情報を一括検索できるのが「Spotlight検索」です。

使っている人にとっては便利な機能ですが、常時iphone内のデータを監視しインデックスし続けているので、実は使ってないときでも結構なバッテリーを消費しています。

5・Siriをオフにする

Siri

「設定」→「Siri」

音声アシスタント「Siri」は便利ですが、もし使わないのであればオフにした方がよいです

SiriもSpotlight検索同様、iphone内のデータを監視インデックスしているので、オフにした方がバッテリー消費量を減らせます。

6・不要な通知はオフにする

通知

「設定」→「通知」

アプリからの通知が必要ないものは出来るだけ通知を「オフ」にしましょう。

デフォルトでは通知が「バッジ、サウンド、バナー」と全部オンになってますので、手動でオフに切り替えておく必要があります。

7・iCloudの同期項目を見直す

iCloud

「設定」→「iCloud」

iCloudは常にデータの同期を行っていますので、そのデータのやりとりが多いほど、バッテリー消費も多くなることになります。

ですので、不要な項目はオフにすることをおすすめします。

8・Appのバックグラウンド更新をオフにする

Appバックグラウンド更新

「設定」→「一般」→「Appのバックグラウンド更新」

アプリの中には、使ってない時でも常時更新し動作し続けるものがあります。

この「Appのバックグラウンド更新」では、そういった常時動作するアプリを使っていない時は止める設定に切り替える事が出来ます。

LINEやTwitterなど、常時更新が必要なアプリもありますが、自分で必要ないと感じるアプリがあったら、止める(オフ)にすることで、バッテリー消費量を減らす効果が期待できます。

9・「診断と使用状況」を送信しない

診断と使用状況

「設定」→「プライバシー」→「診断と使用状況」

アップルが製品開発、品質向上のために収集しているデータの送信を止めることができます。

データ送信を止める=バッテリー消費を減らす。に繋がります。

10・位置情報サービスを見直す

位置情報サービス

「設定」→「プライバシー」→「位置情報サービス」

アプリの中には、地図アプリをはじめとした位置情報をやり取りするものが少なくありません。

しかし中には位置情報のやり取りが必要ないと感じるアプリもありますので、通信データ量を減らすためにも「位置情報サービス」で位置情報の送信を制限することが出来ます。

基本的には「常に許可」は選ばない方が良いです。

出来る限り「許可しない」を選択して、本当に位置情報が必要なアプリのみ「使用中のみ」にします。

11・「自分の位置情報を共有」をオフにする

自分の位置情報を共有

「設定」→「プライバシー」→「位置情報サービス」→「自分の位置情報を共有」

自分の位置情報をメッセージ等で相手に送ることが出来る設定ですが、使わなければ「オフ」にしておく方が通信料を減らす→バッテリー消費量削減になります。

12・iTunesStore、AppStoreの自動ダウンロードを止める

iTunesStorteとAppStore

「設定」→「iTunesStoreとAppStore」

iTunesやAppStoreからダウンロード、購入したアプリやデータを自動でアップデートするのを止めることができます。

自動アップデートを止めることで、必要なアプリ、データのみ、自分のタイミングでアップデートすることが出来ます。

13・「視差効果を減らす」をオンにする

視差効果を減らす

「設定」→「一般」→「アクセシビリティ」→「視差効果を減らす」

アプリを切り替える時のズームアニメーションを止める設定です。

通常は「オフ」なので、「オン」にすることでアニメーションがなくなります。

実は意外にバッテリーを消費しています。

14・Wi-Fiの「接続を確認」をオフにする

WiFi接続を確認

「設定」→「Wi-Fi」

「接続を確認」をオフにしておくと、今までに接続したことのあるネットワークにだけ自動的に接続するようになります。

新しい接続先は手動で接続する必要がありますが、不要な接続をしないので煩わしさもありません。

「接続を確認」をオンにすると、接続できそうなWi-Fi環境を常に探している状態になりバッテリー消費が上がります。

15・Bluetoothをオフにする

コントロールセンター

「コントロールセンター」→「AirDrop」 または 「設定」→「Bluetooth」

近距離通信を行うBluetoothですが、使わない場合はオフにします

16・AirDropを受信しない

コントロールセンター

「コントロールセンター」→「AirDrop」

AirDropとは、写真やファイルなどをiphone間、Mac間でワイヤレスで転送する機能ですが、使わない時は「受信しない」にしておきます。

17・Handoffをオフにする

Handoff

「設定」→「一般」→「Handoff」

Handoffとは、iphone間、Mac間で作業を同期できる機能ですが、使わなければオフにした方が通信料を減らせます。

18・ローミングをオフにする

ローミング

「設定」→「モバイルデータ通信」→「通信のオプション」

「ローミング」とは海外でiphoneを使う時に必要となる機能です。

日本国内で使っている分には全く使わない機能なので、オフにしておきましょう。

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