iphone・スマホのバッテリーを長持ちさせる3つの使い方

iphone充電イラスト

iphone、スマホって便利で楽しくって手放せないですよね。

でもバッテリーの持ち時間が短くて充電器や外付けバッテリーのお世話になりっぱなし。

という方も多いのではないでしょうか。

僕はiphone6プラスを使い続けてもう1年以上経ちましたが、今でも1日使ってだいたいバッテリー残量が50~70%程度残っています。

なのでバッテリー切れの心配をしたことがほとんどありません。

そんな僕が実践している、iphoneのバッテリーを長持ちさせる使い方。

3つのポイントをお伝えします。

たった3つのポイントを押さえるだけで、だいぶバッテリーの持ちが変わりますよ。

「iphoneのバッテリーを長持ちさせる18の設定見直しポイント」も合わせてご覧ください

1・充電しながら使わない

僕が一番気を付けていて、もっとも効果が高いのが

【充電しながら使わない】という点です。

何故、充電しながら使うのがダメなのかというと、iphone、スマホのバッテリーが「リチウムイオン電池」というものなのですが、このバッテリーが【熱に弱く】加えて、【充電しながら使う(放電)ことが苦手】なのです。

充電しながら使うと高熱を発して、自身の発した熱で電池容量が減っていき、著しく寿命が短くなっていきます。

また、リチウムイオン電池のもう1つの特性として

【満充電の状態を維持し続けると電池の寿命が縮む】という話もあります。

ですので、

・バッテリーがフル充電できたらなるべく速やかに充電器から外す。

・充電器やモバイルバッテリー等に刺したまま使わない。

この点に気を付けることで、バッテリーの寿命が長く保てます。

2・充電は就寝時の1回だけにする。

「1・充電しながら使わない」と同じ理由で【充電は就寝時の1回だけにする】というのも、バッテリーの寿命を保つ上で効果があります。

バッテリーの寿命を長く保つポイントは、とにかく【バッテリーを熱くしない】事につきます。

そして、バッテリーが最も熱くなるのが充電時なのです。

充電の回数が多いほど、バッテリーが熱でやられている時間が長くなり、それだけ寿命を短くしているのです。

なので【なるべく充電の回数を減らしたい】

できれば1日1回程度にまで充電回数を減らしたい。

という事で、僕は就寝時にだけ充電器に刺しています。

3・バックグラウンド処理しているアプリを減らす

普段iphoneを使っている中でバッテリー消費量を意外なほど高めているのが、バックグラウンドで処理している、裏で動いているアプリです。

例えば「spotlight検索」や「Siri」などは使っていない時でも、裏で情報をせっせと集めているのでしっかりバッテリーを消費しています。

そうしたアプリの中でもし使わないものがあるなら、動作を止めるかアプリを削除するなどして、バッテリーの消費量を抑えることができます。

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