アボカドの熟成を早める3つの方法。食べ頃の見分け方。保存方法

アボカド1

アボカドって美味しいですよね!

でもスーパーで買う時、固いアボカドばっかりですぐに食べられなさそう・・・

という事もありますよね。

そんな固いアボカドを早く柔らかく熟した状態にするための方法をご紹介します。

合わせて、食べ頃のアボカドの見分け方。

そして、アボカドの保存方法。

についてもご紹介します。

スポンサーリンク

アボカドの食べ頃の見分け方

アボカドが食べ頃(完熟)かまだ(未熟)かを見分けるポイントは2つあります。

【色】全体の色が黒くなっていたら完熟です。まだ熟し切ってないものは緑色の部分があります。

【固さ】柔らかさを確認するには、ヘタの部分を少し押してみるのが分かりやすいです。

アボカドの熟成を早める3つの方法

アボカド2

袋に密閉しておく

アボカドが熟す時に発生している「エチレンガス」を逃がさないように袋に入れておくと、ガスの効果で追熟が早まります。

袋は紙袋でもスーパーの袋でもなんでも、密閉できればOKです。新聞紙でくるむのもアリです。

置いておく場所は寒いところよりは暖かいところのほうが効果があります。室温程度がベター。

アボカドが複数個ある場合はまとめて一緒に袋に入れた方がエチレンガスの効果が高まり追熟も早まります。

リンゴ・バナナを一緒に袋に入れる

前述の「袋に密閉して追熟を早める方法」をさらに加速させる方法として、リンゴやバナナを一緒に袋にいれておく方法があります。

リンゴもバナナもエチレンガスを多く発生させる果物なので、一緒にすると追熟が早まる。ということらしいです。

切ってしまったアボカドを柔らかくする方法

切ってしまったけどやっぱり固い!という場合は、最終手段として「電子レンジ」で加熱することで柔らかくすることが出来ます。

電子レンジでの加熱方法:

  1. 耐熱皿にアボカドを置く。種は取っておく。断面は下に。ラップはしない。
  2. 電子レンジで加熱。目安は600Wで1分
  3. 皮側から押してみて柔らかくなっているか確認。まだの場合は様子を見ながら追加熱。

この方法はアボカドを追熟させる。というよりは脂肪分を溶かして食感を完熟に近付ける。といった類のウラ技です。

ただし、その後の調理方法にもよりますが「風味が落ちた」と感じるかもしれません。

アボカドの保存方法

アボカド3

アボカドの保存方法は未熟か完熟かで変わってきます。状態を見て判断しましょう。

未熟の場合の保存方法

緑色が残っていて固かったら、室温で置いておけば熟成が進みます。

数日のうちに色が黒くなり柔らかくなって完熟になります。

冷蔵庫に入れてしまうと熟成が進みません。

完熟の場合の保存方法

すっかり黒くなって柔らかくなった完熟のアボカドは冷蔵庫に入れて保管します。

一週間程度は保存できます。

切ったアボカドの保存方法

切ったりスライスしたり、皮をむいてしまったアボカドを保存するには、レモン汁もしくはライム汁を少しかけて冷蔵庫に入れておけば、変色と風味の劣化を遅らせることができます。

とはいえそうそう長持ちしないので、翌日までには食べてしまいましょう。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする