貸切屋形船まとめ1:人数・料金・予約方法・周遊コース・料理・設備

屋形船1

貸切屋形船を手配する機会があり、船宿さんのサイトや電話での問い合わせなど、色々調べまくったので、忘れないようにまとめておきます。

情報が多いので前後編に分けて掲載します。後編はこちら↓

※ここにまとめているのは東京の屋形船についての概要です。
※詳細は船宿さんごとに違いますのでご了承ください。

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屋形船を貸切にできる人数

貸切で屋形船に乗船する場合は最低でも15名~25名以上の団体での利用となります。
(季節によって最小人数は変わります)

最大定員は船の大きさによって決まってきますが、40名程度のものから、100名以上でも利用できる大型船まであります。

料金相場

料金はほぼ料理によってプラン分けがされています。

平均的な相場は10800円のプランが標準プランで、その上にいくつか料理がグレードアップされるプランが用意されている。といった具合です。

最上プランでもだいたい18000円程度といったところが多いです。

船宿さんによってはランチプランとして料金を低めに設定(だいたい5000円~7000円程度)して昼に運航されているところもあります。

また、ほとんどの船宿さんでは子供料金を設定されています。(だいたい5000円~7000円程度)

支払方法、カードの利用の可否

支払い方法は船宿さんによって様々です。

多くの船宿さんは乗船までに先払いをする方式を取られていますが、先に補償金を一部払う方式や、乗船のタイミングでの支払いが可能な船宿さんなどもあります。

銀行振込での支払いがほとんどですが、カード払いが可能な船宿さんも多くあります。

料金の支払い方法についてサイトに記載されていない場合も多く、予約や事前のリサーチ時に電話で問い合わせる事をお勧めします。

予約方法。いつから予約可能?いつまで予約可能?

予約方法は電話受付が主ですが、今ではサイトの予約フォームからの受付に対応しているところも多いです。

また、数十の船宿さんの予約受付を一手に引き受けているサイトもありますので、そちらを利用する手もあります
屋形船東京都協同組合

東京都屋形船予約センター

予約はいつからでも可能ですが、特に繁忙期(6~9月)の予約は2~3か月前あたりから埋まっていく。との事なので、早めの計画、予約がお勧めです。

さらに花見のシーズンと花火の開催日は、早いところでは半年前でも予約がすでに埋まっています。

逆に閑散期の平日など、船に空きがある場合はギリギリの予約でも受け付けてもらえる場合もあります。

主な周遊コース

屋形船の周遊コースとして代表的なのは

  • スカイツリーを見上げるコース
  • レインボーブリッジをくぐるコース
  • お台場を巡るコース
  • ディズニーリゾート沖から花火を見るコース

があります。

中でも人気なのがスカイツリー~レインボーブリッジを巡るコースです。

海川から2大観光スポットを見上げる体験はなかなか無いので盛り上がること間違いなしです。

料理、飲み物、持ち込み

屋形船で供される料理といえば天ぷら、お刺身が定番中の定番となっています。
料理自慢を謳う船宿さんも多く、量質ともに満足いくものが供されます。
天ぷらは船中での揚げたてが供されるところがほとんどです。

飲み物はアルコール類、ソフトドリンクともに基本飲み放題です。

また、貸切で屋形船を利用するシチュエーションとしてお祝い事が多いことから、料理、飲み物の持ち込みを許可されているところがほとんどです。

よくある持ち込みとして、誕生日などを祝うケーキや、参加メンバーのこだわりのお酒を持ち込まれるパターンなどが挙げられています。

ただし、特に料理に関して持ち込みできないもの(例えば臭いの強いものなど)があるため、事前に相談された方が無難のようです。

設備(席種、トイレ、デッキ等)

席の種類

屋形船の船内の席は座敷型掘りごたつ式が多いですが、イステーブルの座席を選べる船宿さんもあります。

トイレ

トイレは必ず設置されています。概ね2~4室用意されています。

当然、洋式で水洗式です。

景色を楽しむためのデッキ

屋形船の楽しみのひとつは船からの景色ですが、ほとんどの船が屋根に上がって景色を楽しめるようにデッキを設けています。

カラオケ

宴会を盛り上げるために最新の通信カラオケを設置している船も珍しくありません。

空調

船内は冷暖房が完備されており、快適な室温で宴会を楽しめます。

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