結婚記念日は入籍日?挙式日?など豆知識あれこれ

結婚記念日

結婚記念日は夫婦にとって特別で大切な記念日ですね。

ところで、結婚記念日とは具体的にはいつの日を記念日とするのでしょうか。

入籍日?挙式日?それとも?

そうした素朴な疑問や、結婚記念日の由来など、ちょっとした豆知識を集めました。

結婚記念日は入籍日?挙式日?数え方について

結婚記念日には明確な決まりはありません。

いつを節目の日とするか。についても、入籍日や挙式日、またはプロポーズをした日など、夫婦二人で決めてしまってOKです。

結婚記念日の呼び名は20年目の「磁器婚式」までは毎年付いており、以降は25年目の「銀婚式」から5年ごとに呼び名が付いています。

日本では70年目の「プラチナ(白金)婚式」までが知られていますが、欧米ではさらに

  • 75年目:ダイヤと金婚式
  • 80年目:樫(オーク)婚式
  • 85年目:ワイン婚式

と続いていきます。

結婚記念日の呼び名は古くから伝わる「銀婚式」「金婚式」もあれば、近年新たに名付けられた「家電婚式」(8年目・家電の買替時期という意味)といったものもあり、時代によって少しずつ変化しています。

結婚記念日の由来

結婚した日を夫婦のお祝いの日とする風習は、元々は西洋の習慣でした。

諸説あるようですが、元々はドイツで始まった習慣がヨーロッパ全土に広がっていった。という説があります。

今のような毎年「○婚式」といった呼び名があった訳ではなく、はじめは25年目の節目を祝う「銀婚式」と、50年目の節目を祝う「金婚式」があり、銀婚式には銀にちなんだ贈り物、金婚式には金にちなんだ贈り物が贈られていたそうです。

日本にはイギリスを経由して伝わった(これも諸説あるようです)とされています。

日本では1894年(明治27年)に明治天皇が「大婚二十五年祝典」として銀婚式のお祝いを行ったことがきっかけとなって、結婚記念日が一般家庭にも定着するようになった。と言われています。

お祝いの仕方

お祝いの仕方についても明確なしきたりがある訳でもありません。

アイデアとして、「○婚式」と毎年つけられている記念日の呼び名にちなんだ贈り物を贈るのも一興かもしれませんね。

ちょっと素敵なディナーを楽しむ。デートする。贈り物を贈る。手紙を渡す・・・

どんな形でもかまいません。

要は、日頃の感謝を伝えて、これからも共に協力して歩んでいく、二人の絆を讃えてお祝いすることができれば素敵な記念日となるのではないでしょうか。

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