Wren V5BT Bluetoothスピーカーのレビュー

wrenV5BT-全体

音楽を聴くスタイルがCDプレーヤーだった頃からいつの間にか、itunesに取り込んで聴くスタイル、そしてAWAやSpotifyなどの配信サービスを利用する様に変わって、PCやスマホが音楽再生機器としてメインの存在になりました。

家にあったCDプレーヤー内蔵コンポはすっかり無用の置物と化し場所を取るだけの存在。
そこで、新たにPCやスマホと繋いで良い音で音楽を聴くためのスピーカーに買い替えたい。
というわけで購入したのが
Wren(レン) V5BT Bluetoothスピーカー
です。

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Wren V5BT Bluetoothスピーカーに決めた7つの理由

僕がスピーカーを買い替えるに当たって選ぶ判断基準として挙げていたのは以下の7つです。

  • スマートなデザイン
  • 他のインテリアとなじむデザイン
  • 程よいサイズ
  • シンプルな操作性
  • 一体型、配線を減らしたい
  • Bluetoothでワイヤレス接続
  • 音質にもそれなりのクオリティが欲しい

家はマンションなので、たとえ日中でも爆音レベルの大きな音は出せないです。

料理をしている時やパソコンを使っている時など、日常の中で使うので、なるべく使い勝手が良くてシンプルであることも重要でした。

そして所有欲を満たしてくれるデザイン。これが一番重要なポイントで悩みまくりポイントでもありました。

結果、上記7つのポイントを満たしてくれるスピーカーを探してたどり着いたのが

Wren V5BT

だったというわけです。

Wren V5BTのデザイン

wrenV5BT-正面

スピーカー前面は全体をメッシュで覆われたフラットな見た目です。

wrenV5BT-天面

Wren V5BTの特徴的なフォルムを天面から見たところ。

この側面のカーブがお気に入りポイントです。

スピーカー全体で使われている素材はウッドです。

ローズウッドとバンブーの2色がありますが、家では家具をほぼローズウッドで統一しているので、合わせてローズウッドを選択。

wrenV5BT-底面

底面は「wren」のロゴが彫り込まれた4mm厚のシリコンシート。

キャビネットの振動を抑えるためのシリコンですが、本体より小さめにカットされているため、接地面が少し浮いたように見えやわらかな影ができるデザイン面の配慮もされています。

wrenV5BT-右側面

右側面にはボタンとインジケーターが並んでいます。

使い方にもよるとは思いますが、電源ボタン以外触ることはほぼありません。

wrenV5BT-左側面

左側面は何もありません。カーブがきれいです。

wrenV5BT-背面

背面は端子やバスレフ穴がコンパクトにまとめられています。

wrenV5BT-背面アップ

普段は電源ケーブルが1本刺さるだけのシンプルな配線になります。

AUX端子とUSB端子も1つずつ配置してますが必要なければ一切使いません。

「SETUP」ボタンは新しい端末とBluetoothのペアリングを行う最初の1回だけ使います。

wrenV5BT-リモコン

リモコンが付属していますが僕はまったく使っていません。

ペアリングは1回するだけ。あとは電源を入れるだけ

Wren V5BTを使うには、最初にBluetooth接続のペアリングを行う必要があります。

といってもペアリングもとても簡単です。

  1. Wren V5BTの電源をONにする。接続したい機器(iphone等)のBluetooth機能をONにする。
  2. Wren V5BT背面にある「SETUP」ボタンを5秒程度長押してペアリングモードにする(Bluetoothインジケーターがオレンジ点滅になります)
  3. 接続したい機器(iphone等)のBluetooth機能画面にV5BTが表示されるので選択して接続
  4. Wren V5BT側面のBluetoothインジケーターが青点灯に変わったら接続完了です。

iphoneBTペアリングiphoneのBluetooth接続画面

win10BT接続画面

windows10のBluetooth接続画面

このペアリング作業を最初に1回やってしまえば、後はWren V5BTの電源を入れたら勝手に繋がってくれる様になります。

Wren sound systemsというブランド

Wren sound systems(レン サウンドシステム)は2011年創設のアメリカのブランドです。

立ち上げたのは元ハーマンインターナショナルの副社長でJBLブランドのモバイル、ポータブル製品の部門責任者でもあったマイク・ギフィン氏。

そしてJBLスピーカーのフラッグシップモデルとして名高いEVERESTシリーズやK2シリーズのプロダクトデザインを手掛けてきたデザイナーのダニエル・アシュクラフト氏。

このスピーカー業界を牽引してきた2名がこれからの次世代オーディオライフを楽しむための製品を送り出すために立ち上げられたブランドが「Wren」です。

手軽に楽しめるけれども、クオリティも高い、長く愛着の持てるスピーカー。
そうしたブランドの思いを表現したWrenのスピーカー第一弾がこの「V5BT」です。

こうしたブランドのバックグラウンドや思想もまた「V5BT」の魅力を引き上げる一端となっています。

語れるストーリーを持った製品。というところでさらに愛着を感じています。

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コメント

  1. 西原 より:

    はじめまして。スピーカー購入を検討しているものです。
    色々検索してこちらのページにたどり着きました。
    Amazonのレビューを読むと、不良品に関する事が書かれており、購入に今一歩踏み出す事が出来ません。
    正規代理店オンラインショップでも、割引商品となっており、そこも
    ひっかかっております。よろしければ見解をお聞かせ頂けませんか。

  2. >西原さん
    アマゾンのレビューに確かに電源が勝手に切れる事が書かれてますね。

    でも家ではそういう症状は出ていません。
    半年以上使い続けて特に問題もありません。