保育園の開放保育に参加してきました。

保育園赤ちゃん

先日初めての開放保育に参加してきました。

赤ちゃんも6ヶ月を過ぎると、授乳やお昼寝などの生活リズムが決まってきておでかけもしやすくなりますよね。
いろいろなところに出かけられるようになったので、一度行ってみたいと興味を持っていた開放保育についに参加してきました。

初めてでドキドキしましたが、行って良かったです。
開放保育の様子をレポートします。

開放保育の様子。参加してみてわかった事。

自治体主催のイベントや保育園や幼稚園が行っている開放保育・園庭開放など、各自治体がさまざまな子育て支援を行っていますよね。
私も最初は娘と外出するのが大変で参加をためらっていましたが、やっと娘の様子も落ち着いてきたのでずっと興味のあった開放保育に参加してみることにしました。

私が参加したのは自宅から一番近い保育園が行っている開放保育です。
ホームページで調べて事前予約の必要がなかったので、ドキドキしながら当日保育園に行ってみました。

受付~参加

開放保育を行っている保育園に行き、まずは参加申込用紙の記入。
その後、娘用の名札を付けたら、0~2歳児の開放保育を行っているお部屋に案内されます。

お部屋は12帖ほどの広さで、たくさんのおもちゃが広げられていました。
赤ちゃんが遊ぶ用のおもちゃ、男の子用のプラレールや車のおもちゃ、女の子用にはおままごとセットなどたくさんありました。

参加しているお子さんは1~2歳の子が8人くらいいて、0歳児は他に9ヶ月の男の子が2人だけ。
我が娘(5ヶ月)が一番小さかったです。
ちょっと来るのが早かったかな?とも思いました。

開放保育のお部屋には保育士さんがひとり常駐していて、子どもたちと一緒に遊んでくれたり、ママたちと話をしてくれたりします。
私が参加したときはちょうど保育園の申し込み時期だったので、保育園の募集状況やシステム、保育園に落ちた時の一時預かりの募集についてなどの話を聞いているママが多かったですね。
普段は育児相談などにも乗ってもらえるそうです。

さらに、身長・体重測定ができるスケールも自由に使えるので、赤ちゃんの成長チェックもできて便利です。

絵本の読み聞かせ方、勉強になりました。

開放保育は1時間なのですが、最後の10分くらいに保育士さんから絵本の読み聞かせをしてもらえました。
絵本2冊を読んでもらったのですが、みんなお母さんと一緒に大人しく聞いていました。

当たり前ですが、保育士さんは絵本の読み方が上手ですよね。
あぁ、こうやって読むといいんだなって勉強になります。
どういう絵本がいいかとかも、絵本の種類がたくさんあるので娘に合うものを選んで買うことができるのもいいなと思います。

開放保育で新しい刺激を受けた

ここの保育園では、3~5歳児の室内の開放保育、園庭開放も行っていました。
周辺の保育園の中では比較的広い園庭がある保育園なので、遊具もたくさんあって自由に使うことができるようです。
私が見た時には6人くらいの子どもが遊んでいました。

保育園での開放保育であっても、通常通っている子どもたちと一緒に活動するわけではありません。
また、子どもだけで行かせたり、預かってもらえるわけでもありません。

開放保育=保育園を体験してみる会。

という認識で参加するのが適切なんじゃないでしょうか。

ずっと赤ちゃんと一緒に家にいると視野も狭くなりやすいですので、新しい刺激を受けたり視野を広げるひとつの方法として開放保育はとてもいいと思いました。

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