東京で珍食材が食べられる店まとめ8選・ジビエ、昆虫、等々

酒蔵新潟猪剥製

他ではなかなかお目にかかれないような珍しい食材を扱っている料理店を8店舗紹介します。

ジビエ系獣肉、鶏じゃない鳥肉、爬虫類に両生類、昆虫、牛豚の珍しい部位・・・

好奇心を刺激される料理を楽しみたいですね。

珍食材づくしの居酒屋【米とサーカス】高田馬場

米とサーカス大グソクムシ

東京で珍食材を食べたいと思ったらまずはココ!と一番にお勧めしたいのがこの
「米とサーカス」です。

鹿、熊、猪・・・といったジビエ系獣肉はもちろん、ダチョウ、キジなどの鳥類、ワニ、ヘビ、カエルといった爬虫類両生類系、昆虫まで・・・いわゆる一般的な居酒屋ではあまりお目にかからない動物の肉が全方位揃っていて、その充実ぶりは目をみはるものがあります。

獣肉酒家 米とサーカス

新宿三丁目の系列店「パンとサーカス」も注目です。
新宿肉区 パンとサーカス

珍食材界の老舗【朝起(あさだち)】新宿思い出横丁

東京で珍食材といえばもう一店忘れてはいけないのが「朝起(あさだち)」。新宿駅西口「思い出横丁(俗称ションベン横丁)」の中程にあるこじんまりとしたお店です。

日によって用意できる食材が変わるので決まったメニューはあったりなかったりしますが、ずいぶん前に僕が行った時は

  • 馬刺し8点盛り
  • 豚睾丸刺身
  • サンショウウオ黒焼き
  • 牛ガエルステーキ

をいただきました。

朝起(あさだち)

ホンオフェで涙する【にっこりマッコリ】高田馬場

にっこりマッコリホンオフェ

世界で二番目に臭いと言われている料理「ホンオフェ」は韓国で食べられているエイの刺身ですが(ちなみに1番はシュールストレミング)、そのホンオフェを都内で食べられるお店が、高田馬場駅前にある「にっこりマッコリ」です。

「三合(サンハブ)」というメニューで煮豚やキムチと一緒にホンオフェが提供されています。ぜひマッコリと合わせていただきたいです。

竹蟲揚げ、なまずカレー【ノングインレイ】高田馬場

ノングインレイメニュー

「ノングインレイ」はミャンマーのタイ系民族シャン族の料理を食べられるお店です。

お茶っ葉のサラダやなまずカレーなども大変美味しいんですが、竹蟲やセミ、コオロギなどの昆虫料理が食べられるお店としてテレビなどのメディアに取り上げられている事が多いお店です。

ノングインレイ

路地裏の名店【上海小吃】歌舞伎町

歌舞伎町風林会館前の、踏み入るのにちょっと勇気のいるような細い路地を入ったところにある中華料理店が「上海小吃(シャンハイシャオツー)」です。

そのロケーションの素晴らしさからドラマや映画のロケ地として使われる事も多いらしいですが、数えきれないほどのメニューの多さと味の確かさも備えた名店でもあります。

さそり、昆虫系、牛さお、豚脳、血固め、臭豆腐・・・などなど、日本ではなじみの薄い食材を使ったメニューも豊富にあります。

上海小吃(シャンハイシャオツー)

中国東北部料理、狗鍋【千里香】大久保

千里香狗鍋

新宿区大久保といえばかつてはコリアンタウンというイメージでしたが、今ではアジア全体を網羅する多国籍タウンといった趣の方が近い気がします。

魅力的なお店が数多くならんでいますが、その中で紹介するのは「千里香(せんりこう)」中国東北部のあたりで食べられている延辺朝鮮族の料理を頂けるお店です。

羊串が有名なお店ですが、僕的にメインは狗鍋。他にサクサン炒め、鶏頭串など。
ほとんど日本語が通じない。お客さんも中国人がほとんど。など日本じゃない感が強くておもしろいお店です。

本物のマタギ料理【酒蔵新潟】板橋区志村

酒蔵新潟猪剥製

「酒蔵新潟」はマタギ、ハンターでもあるご主人が自ら新潟県で狩った獲物をいただけるマタギ料理、ジビエ料理のお店です。
店内にも自ら仕留めた猪のはく製があったり、猟銃が置いてあったり、ご主人と奥さんのキャラがとんでもなく最高だったりします。

鹿、熊、猪などと並んで猿がいただけるお店はかなり珍しいのではないでしょうか。

サメの心臓の刺身【魚草】上野アメ横

魚草モウカの星

上野アメ横といえば新鮮な海産物の宝庫として油断ならない街ですが、その一角にある「魚草」は三陸沖で獲れた海の幸が安くいただけるコスパ抜群の立ち飲み屋さんです。

いつもある訳ではないそうですが「モウカの星」と呼ばれるサメの心臓の刺身がさながらレバ刺しのような味わいでとても美味しい!

気仙沼のあたりでしか流通していないそうで、東京で食べられるお店はごく限られているそうです。

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