スニーカーのソール、ゴム部分が黄ばむのは何故?黄ばみを簡単に落とす3つの方法

スニーカー黄ばみ汚れ2

スニーカーのつま先や靴底側面のゴム部分(ソール)の黄ばみ、気になりませんか?

白いゴム部分が黄ばんでいるとカッコ悪いですよね。
いかにも古びた感じですし、清潔感がありません。

ではゴム部分はそもそもなんで黄ばんでしまうんでしょう。
その黄ばみの原因と、簡単に落として真っ白にする方法をシェアします。

黄ばみの原因は経年劣化

黄ばみの原因は主に経年劣化によるものです。
主に紫外線の影響によってゴムそのものが変質して黄ばんでいきます。
また、ゴムを接着している接着剤も経年劣化で黄色くなっていきます。

また、スニーカーを丸洗いする際にアルカリ性の洗剤や重曹を使うと、こちらも紫外線に反応して黄ばんでしまいます。

黄ばみを簡単に落とす3つの方法

スニーカー黄ばみ汚れ1

ゴムの黄ばみは材質変化によるものなので、洗剤を使って洗っても白くはなりません。

ではどうするかというと、ざっくり言うと【削り落とす】ことで白くできます。

具体的には、程度や場所によって以下の3つを使い分けます

  • メラミンスポンジ
  • クレンザーと歯ブラシ
  • 紙やすり

メラミンスポンジ

つま先部分など、平らな部分であればメラミンスポンジが一番お手軽です。

「激落ちくん」などのあの白いスポンジを適当に小さくちぎって水をつけてコシコシこすると、軽い黄ばみならばすぐに落とせて白さが甦ります。

クレンザーと歯ブラシ

メラミンスポンジでなかなか落ちないガンコな黄ばみや、凸凹した箇所の場合は、濡らした歯ブラシにクレンザーを少量つけてブラッシングするとしっかり白くなっていきます。

どんな場所の黄ばみもやっつけられるので、確実に黄ばみを落としたい場合はこの方法がオススメです。

紙やすり

クレンザー×歯ブラシでも落とせないような黄ばみや、大量に固まっている接着剤の黄ばみなどには、最終手段として紙やすりで削る方法があります。

ダイソーなどの100均でもいくつか目の粗さの違う紙やすりがセットで販売されています(しかも100円で)

紙やすりは適当な大きさにちぎって折って使います。
どの紙やすりがよいか、削れ具合を見ながら選んで使ってください。
はじめに粗い目の紙やすりで削ってから、細かい目の紙やすりで仕上げます。

ただし、強力に削り落とせる反面削り過ぎてしまう怖れもあります。
どうしても落ちないガンコな部分に、ピンポイントで使うことをおすすめします。

消しゴムや歯磨き粉は効果うすいです

黄ばみを落とす方法として

  • 消しゴム
  • 歯磨き粉

を使う方法を言われていますが、この2つは僕が試した感じでは
あんまり効果がない
と思いました。

消しゴムは付着した汚れを落とすにはお手軽な方法の1つかもしれませんが、黄ばみにはほぼ効果がないです。

歯磨き粉はゴムの表面を削る効果が期待できそうですが、こちらもやっぱりそれほどの効果はありませんでした。

軽い汚れもついでに落とせてすっきり白くなる!

上記で紹介した方法は、黄ばみと同時に汚れも落とせます。
ゴム部分だけなら、洗剤を使って洗うよりも簡単お手軽なので便利ですね。

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