ロードバイク乗る時の携帯工具ツールパーツ6選。何持って行く?僕の場合はこれ

ロードバイク

ロードバイクに乗る時に携帯する工具、ツール、パーツ類、何を持っていきますか?

ロードバイクに乗っている道中トラブルが発生するのは本当にイヤなものですが、工具やパーツ類を持っていると応急処置が出来るので安心ですし気持ちにも余裕ができますね。

ただ、どんなトラブルを想定するかによってツールや量も変わってきます。

僕も色々試行錯誤してきましたが(今でも試行錯誤中ですが)とりあえずOKなチョイスに近付いてきましたので、僕の携帯工具チョイス6選を公開します。

前提:僕のロードバイクの乗り方と想定トラブル

僕の現在の愛車はクロモリロードです。細いフレームがカワイイんですよね。

完全にタウンユースで通勤から軽いツーリング(せいぜい数十km)までほぼ毎日乗り倒していますが、レース類には全く出ません。そもそもレースに出れるようなグレードじゃあないです。

これまでに出会ったトラブルといえば、圧倒的に一番多いのが「パンク」です。
次に多いのがチェーン脱落。
あとはレアケースとして
・タクシーと接触してハンドルがねじれた
・小石がブレーキシューに挟まりホイールがキズだらけになった

ということがありました。

なので、携帯工具のチョイスはほぼパンク対策を想定したものになりました。
いつも背負っているメッセンジャーバッグに放りこんでおいて邪魔にならない量です。

以前サドルバッグを使った事もありましたが、シンプルさが魅力の細いクロモリフレームにサドルバッグは野暮ったいことこの上なかったので、やっぱりメッセンジャーバッグに入れて持ち歩くことになりました。

携帯工具のチョイス6選。僕の場合

携帯ツール6選

いまのところ僕が持ち歩いている携帯工具やパーツ類は以下の6点です。

  • チューブ
  • CO2インフレーター
  • 携帯ポンプ
  • 携帯ツール
  • タイヤレバー
  • 軍手

この6点を適当な袋にまとめてメッセンジャーバッグに放りこんでいます。

チューブ

トラブル=パンクと思うぐらいパンクが一番多いので、換えのチューブは必需品です。
パッチを貼るよりチューブを丸ごと換える方が早くて確実です。

以前は携帯用にミシュランの最安値のチューブを持っていましたが、残念なぐらいまたすぐパンクしてしまうので、今ではパナレーサーを持っています。全然パンクしなくてコスパめっちゃ良いです。日常使いならこれが最強だと思う。

CO2インフレーター

一瞬で空気を入れられるCO2インフレーターはやっぱり便利すぎます。
これを知ってしまったせいで、携帯ポンプで空気を入れるのが苦行にしか思えなくなりました。

今持っているのはトピークのワンタイマー。(廃盤モデル。現行モデルは「コブラ」)
ボンベケース付きなので空気入れる瞬間も冷たくなくて快適です。

とはいえやっぱりデカいです。
超小型のものに買い替えを検討中

携帯ポンプ

CO2インフレーターが便利すぎて出番がないですが、やっぱり携帯ポンプは必需品から外せません。

最小最軽量のトピークマイクロブラスターはすごく良いです。
見た目の割にぐいぐい空気が入ります
(といっても空気圧が高まるにつれ苦行度も飛躍的に高まっていきますが・・・)

携帯ツール

僕的にはほとんど出番はないですが、携帯ツールを持っているとやっぱり安心です。

最小構成のレンチだけで本当はOKなんですが、今持っているのはドライバーやらタイヤレバーまでついているモデルです。でもかなり小さい部類。

タイヤレバー

パンク修理に必需品ですね。

軍手

僕的にはかなり重要なのが軍手です。
チェーンが脱落した時も軍手さえあれば手を汚すことなくさっと復活できるのでめちゃめちゃ助かっています。

携帯工具のチョイスは悩ましい

今のところのベストチョイスは上記6点ですが、本当はまだまだ改善の余地があると思っています。

  • CO2インフレーターはもっと小さいのが欲しい
  • 携帯ポンプを手放すべきかやっぱり持っておくべきか
  • 携帯ツールはいるのか?レンチ1本でもOK?
  • 本当は輪行バッグを持ち歩くのが最高の保険なんだが・・・

などなど、この記事を書きながら思いつくアイデアもいくつもあります。

どの程度のトラブルまで想定するか。
さらに小さい軽いツールはないか。

携帯工具のチョイスは悩ましくて終わりがないですね。

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