ココナラで継続して依頼する方法。禁止事項に触れない方法はコレ。

パートナーシップ

「ココナラ」のリクエストボードを利用して仕事の依頼をすることがありますが、以前依頼してとても良かった方に再度お願いをしたい。と思った時に、再依頼をする方法が現状(2017年9月時点)ではありません。

その方が同じ内容のサービスを出品しているなら、そのサービスを購入すれば良いので簡単なんですが、出品されていない場合はどうしたら良いのか分かりませんでした。

そこでココナラ運営スタッフの方に何度も問い合わせをして

  • 再依頼をかける現状のベストな方法
  • 禁止事項にあたる行為

についてお聞きしましたので、ここで共有します。

ココナラは継続依頼を想定していない

まずココナラ運営スタッフさんからお聞きした大前提として知っておきたいのは、
ココナラの設計思想として継続利用を想定してはいない。
という事です。

現状ココナラでは一度でサービス提供が完結するものを前提としてシステムを構築しているため、継続してご依頼されたい方にはご不便をおかけしておりますことをお詫び申し上げます。

そのためリクエストボードでの依頼は基本的には継続依頼を行う事が出来ません。

とはいえ、僕のように継続依頼をしたい場合も少なからずあるはずです。

そこで、現状の仕様の中で取れるベストな方法を2つ運営スタッフさんからお聞きしました。

現状のベストな方法はこの2つ

もし出品者の方が同じサービスを出品されているならそのサービスを購入すれば良いのですが、そうではない場合は、まずダイレクトメッセージで継続依頼をしたい旨の相談をする必要があります。

一度依頼をした事があれば、購入履歴から出品者の方のプロフィールページに飛んで直接ダイレクトメッセージを送れますので、そちらから相談をします。

ココナラダイレクトメッセージスマホ

スマホのココナラアプリの場合はここから

ココナラダイレクトメッセージPC

パソコンでココナラサイトを見ている場合はここから

相談をして継続依頼を受けてもらう事になったら、実際に依頼を行うための方法は

  • 出品してもらう方法
  • リクエストする方法

の2通りがあります。

出品してもらう方法

継続依頼をする現状一番スマートな方法はこちらの「出品してもらう方法」だと思います。

ダイレクトメッセージで継続依頼を受けてもらう約束を取り付けたら、出品者(依頼を受ける方)に出品をしてもらいます。

その時、タイトルに
「事前に打ち合わせを行った方専用」
と表記してもらう事で、関係ない第三者が依頼してくる事を防ぐことが出来ます。

出品サービスの場合は、例えば「事前に打ち合わせを行った方専用」などのサービス名、有料オプション名で設定いただくことは問題ございません。

ただしここで注意しなければいけないのは、個人を特定して出品するのは禁止行為にあたり削除されてしまう。という点です。

特定の方向けによる専用サービスの出品についてはお控え下さい。

なので「〇〇様専用」といった表記はNGです。
「事前に打ち合わせを行った方専用」がOKとなります。

こうして出品してもらったサービスを購入すれば、継続依頼を行う事が可能となります。

リクエストを行う方法。

継続依頼を行うもう一つの方法として、リクエストを行う方法をご紹介します。

といってもやる事は通常のリクエストと変わりません。

事前に継続依頼したい方に相談のうえ、依頼を受けていただく約束が出来ましたら、内容に沿ったリクエストを挙げて受けていただきます。

ただこの方法には一つ問題があり、特定の人に向けてリクエストを挙げる事が出来ない(禁止行為)ので、第三者の申し出が混じる事が避けられません。

特定のユーザーに対しての専用のリクエストを投稿することは禁止事項に該当するため、もしリクエストボードを使用される場合は、事前にお相手の方とご相談いただいた上で、特定のユーザーへのリクエストとの記載はせず、通常の投稿と同様の内容で投稿いただけますと幸いです。

特定の人を指定したタイトル(例えば「〇〇様専用」など)を付けると、そのリクエストは速攻削除されます。
※ココナラの運営削除は異常に早いです。しかも削除理由を一切明かしてもらえません。

募集期間を短くすれば第三者の申し出を減らす事は可能ですが、現状はその程度が限界です。

ココナラも検討を考えているらしい・・・

現状ではこのように、継続依頼を行うにはなかなか不便ですが、それでもココナラは他のクラウドワークサービスに比べてライトな雰囲気なので使いやすいと僕は感じています。

一応運営側も継続依頼について検討の候補には入っているらしいです。

今後継続依頼にも対応できるシステムを作るなど、検討を行っていきたいと考えております。

その機能がいつ実装されるかは全く不透明ですので、とりあえずは上記の方法で利用していきます。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする