ブログの文章を早く書くための9つの方法・ブログ100記事以上書いて見えてきたこと

ブログ執筆

僕はたぶんブログの文章を書くのがそんなに早い方ではないです。
でもブログを書き始めた頃に比べると格段に書くのが早くなりました。

以前は1000文字規模の記事を書くのに3~4時間以上かかっていましたが、100記事以上書いてきた今では、1000文字程度なら1時間ほどで書き上げることができます。

それなりの時間と手間をかけて記事を書き続けた今、
どうやったら文章を早く書くことができるのか。
が多少なりとも見えてきました。

これまでの自分の書き方を振り返り、ここに
ブログの文章を早く書くための9つの方法
をメモしておきます。

「もっと早く文章(記事)を書くにはどうしたらいいんだろう?」
と考えているあなたのヒントになることが1つでもあれば幸いです。

1・書きやすいテーマを選ぶ

書きやすいテーマで書いた方が早く書けるのは当然のことです。
また、書きやすいテーマの方が情報量も多く深く書けます。

書きにくいテーマ、慣れないテーマで書くのは
時間がかかる
情報が浅くなりがち
書いてて楽しくない
と良いことがありません。

2・リサーチは先に済ませておく

もし記事を書くためにリサーチが必要なら、先に必要充分以上のリサーチを済ませた方が執筆時間が短縮できます。

僕の経験上、リサーチ不足で情報量が少ないとやっぱり執筆時間も伸びてしまいがちです。
書いている途中で不足情報を追加リサーチする必要も出てきたりして、なかなか思うように進められません。

事前にどれだけ材料を集められるか。は結構重要なファクターです。

とはいえ、どれだけ事前リサーチを充分にしていたはずでも、実際書き始めるとやっぱり追加リサーチが必要だと思うことはままありますが・・・

3・だいたいの全体の流れを考えておく

大雑把に全体の流れ、導入と結論をイメージ出来ているとスムーズに書けます。

僕の場合は導入が上手くはまらなくて書いては消し書いては消しを繰り返すことがたまにあります。
一度詰まるとなかなか先に進めなくなってツライです。

逆に導入がスムーズに書き出せるとイメージ通りに一気に書き上げられることが多いです。

4・先に見出しだけ列記しておく

前述「だいたいの全体の流れを考えておく」の具体的な方法でもありますが、文章の流れを見出しだけ列記すると書きやすくなることが多いです。

また、見出しを列記してみて流れがよりスムーズになるように順番を入れ替えてみたり増やしたり減らしたり、といった組み立てが出来る効果もあります。

5・文章のフォーマット(型)を決めてしまう

文章の書き方にはいくつか有名な型がありますし、またある程度量を書いていると、なんとなく書きやすい書き方、文章のフォーマットみたいなものが見えてきます。

例えばこの記事も

  1. 導入(全体象の要点を先にまとめる)
  2. 本題(事例の列記)
  3. 結論(最後のまとめ)

みたいな流れで書いていますが、この流れも自分の書きやすい書き方の型の1つに則っています。

型、フォーマットが決まっていると、流れを考える手間が半減します。

また、スムーズな運びで読みやすい文章に仕上げることがほとんど半自動的にできてしまいます。

6・とりあえず勢いで書いてしまう

勢いはとても大事です。
勢いに乗れたらものすごいスピードで書けてしまいます。

勢いに乗る方法。もいくつかありますが、僕の場合は例えば先述の「先に見出しだけ列記してみる」をやってみて文章のリズムが見えた時に勢いがつきます。

7・制限時間を設ける

制限時間(締め切りとも言う)があった方が自然と書くスピードが上がります。

ただし僕はナマケモノなので、自分で決めた締め切り(「〇時までに書くぞ」みたいなやつ)はほとんど守れません。自分で決めた締め切りは自分で簡単になかったことに出来てしまいます。

そうではなくて、例えば僕の場合は
「ヨメさんが帰ってくる前に」
「PCのバッテリーが切れる前に」
といった外的要因で決められてしまった締め切りがあるとスピードが上がります。

8・クオリティはほどほどでOKとする

今でもまだ迷うことが多々ありますが、特に以前は文章のクオリティに対して気を使い過ぎていたところがあり、その手直し、納得がいくまで完成とならない。というところで大きく時間を使っていました。

ブログの良いところは、また後でリライトすることが出来る。という点にあります。

とりあえず書き上げて記事を公開する。の方が重要度は高いので、完成度のハードルは一旦下げた方が良さそうです。

9・量を書く

上記8つの方法に気付けたのも、全ては「量を書いた」からこそです。

量を書いたからこそ、色々気付けましたし、単純に手が早くなります。

「量が質に転じる」ので、まずは量しかないです。

たぶんまだまだ早くなります

特別「早く書かないと」と強く意識してなかったですが、やっぱり100記事も書いていると自然と早くなりました。そして一端にノウハウめいたことまでこうして書くほどなんとなく見えてきたものがありました。

だから、ここに書いた9つの方法の内で圧倒的に重要なのは「量を書く」です。

実はブログ記事を100記事なんてまだまだヒヨッコの内だと思います。
ようやくスタートラインに立った。ぐらいの印象です。

だから、まだまだ記事を書くスピードは早くなると思います。

もっともっと早くなって、より効果的なノウハウを掴んだ時にはまた共有します。

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