メガネが白くなった!セルフレームを元通りピカピカにする方法

メガネ白汚れアイキャッチ

セルフレームのメガネを長い間使っていると白くなってくることがあります。

汚れというか、劣化というか、日焼けというか、その全部というか。
特に黒フレームだと目立つのでイヤですよね。

せっかくお気に入りのフレームをまだまだ使い続けたい!
なんとか自分でお手入れできないだろうか?

ということで、色々調べて、実際に自分でもやってみたら、
結果、見事白くなっていた部分が元通りピカピカになりました!
その方法をここでシェアします。

白くなったセルフレームを復活させる方法(正攻法編)

メガネ白汚れビフォーアフター

白くなったセルフレームを復活させる方法。それは

メラミンスポンジで磨く!

です。

メラミンスポンジとは、例えば「激落ちくん」などの商品名で売っている白いスポンジのことです。
水だけで汚れがみるみる落ちていくのでキッチン周りやリビングなど色んなところで使える便利アイテムですね。

メラミンスポンジの使い方は簡単です。

  1. 使いやすい大きさにちぎる
  2. 水に濡らして軽く絞る
  3. フレームの白くなった部分をコシコシ擦る
  4. 付着したメラミンの粉を水拭きでふき取る
  5. 乾いた布かティッシュなどで乾拭きする

しばらくコシコシ擦っていると白かった部分が研磨されて、やがて消えて元のピカピカのフレームに元通りになる。という訳です。

僕の場合、左右のツル全体がうっすら白くなっていたのを20分ぐらいかけて擦ったらいい感じに白汚れを落とせました。

紙やすりでも出来るらしい

白汚れを落とすのは「研磨」すれば良い。ということなので、研磨できるなら紙やすりでもクレンザーでも何でも良いっぽいです。

ただし紙やすりの場合は目の粗いものを使うと研磨どころかフレームそのものを削ってしまうので注意が必要です。

クレンザーもうっかりレンズについてしまうとやっかいなので注意が必要です。

そう考えるとメラミンスポンジが一番手軽なんじゃないかなあと思います。

研磨出来ないパターンもある。

まれに研磨によってフレームの塗装が剥がれてしまう場合もあるので、研磨のやりすぎや、そもそも研磨して大丈夫か確認した方が良いですね。

なのでまずはツルの内側など普段見えにくい部分で試してみましょう。

また、白汚れどころかフレームそのものが劣化しすぎていて、例えばヒビ割れしているとかの場合は、もう研磨どころではないので、残念ですがあきらめて新しいメガネに買い替えた方が良いです。

黒フレーム限定!あっというまに復活させる裏ワザ

白汚れは研磨で落とすのがいわゆる「正攻法」のやり方ですが、少し時間がかかる(数十分程度)のが難点といえば難点です。

そんなに時間を掛けたくない。もっと簡単な方法はないのか。

という方に、黒フレーム限定ですが超速で白汚れを見えなくしてしまう裏技をご紹介します。

用意するのはマッキーなどの油性ペンです。
もうお分かりでしょうか。

油性ペンでフレームを塗りつぶしてしまう

ペンを一方向に動かして塗りつぶし、乾いたらティッシュなどで擦ってなじませます。

これが、意外なほど違和感のない見た目で仕上がります。
近くで見ても塗りつぶした事を知らなければわからないレベルです。

手間もメラミンスポンジで研磨するのと比べて10分の1ぐらいで出来てしまいます。

※あくまで裏技です。自己責任でお願いします。

セルフレームが白くなる3つの原因

セルフレームが白くなる原因として主に挙げられるのは

  • 汗や皮脂、整髪料や化粧品などによる「汚れ」
  • 太陽光:紫外線による「日焼け」
  • 時間経過による「経年劣化」

の3つと言われています。

いずれも避けようのない状況、現象なので、長い期間使っていれば白くなってくるのはしょうがないです。

いざという時には研磨で復活できるので、一度試してみてください。

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